イタリア旅行の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イタリア旅行』に投稿された感想・評価

いやー古き良き恋愛映画って感じでよかった。
特にラスト20分くらいからの流れが良すぎる。
そこまで事態が進展せずかったるく進むからこそ、パレードと連動しての夫婦の感情の発露が生えるわけでして。

夫…

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イタリア観光ができました。いい大人の痴話喧嘩。私には縁がないだけに逆に最後まで観てしまった。勝手にせい!と思いました。
スパゲッティの食べ方はあれでいいのか。

この下の似ている作品に表示されている「情事」「終着駅」「軽蔑」は何れも男女のどうでも良い話で退屈極まりなく視聴から何年も経って内容が朧気にしか思い出せない…
同じテーマでも例えばルイ・マルの「恋人た…

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九十
3.0
ずっとう〜んって感じだったけど最後の盛り上がりはよかった、朽ちた遺構と対照的なパレードの生に感動して本音を爆発させたところ。そういう類いの体験を美しいと思わされた
薄
3.0

痴話喧嘩ムービー?

型通りではなくリアリティあるプロットや描写で後世の映画に影響を与えた……らしいけど、その画期性がなくなったからか見てもピンと来るものがなく、なんとなく見終わってしまった。別につ…

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3.4
不和の露呈、その不和を覆い隠す不安と熱狂による延命措置。そのとりあえず加減。

「男と女と車があれば映画はできる」というゴダールの有名な言葉の由来は本作。そのせいで過度に神格化されている向きがあることは確か。

煙を吹きかけると「イオン化(マジ?)」によって勢いよく烟る硫黄泉や…

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宅配レンタルでイタリア旅行みおわり ロッセリーニ ひさしぶりの「何もないのにすべて有る」やつ 何も起きないけど退屈な時間は微塵もなく 夫のイラつきだけ妙にリアルだなと思ってたら実際にそういう状況だっ…

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hasse
4.1

ロッセリーニとイングリッド・バーグマンの夫婦生活にヒビが入っていた頃に製作された作品で、その状況が主人公夫婦の関係性にモロに反映されている。演じたバーグマンや他スタッフはどんな思いで関わったのだろう…

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「#イタリア旅行」を観た。破綻寸前の夫婦が別荘売却のためイタリアへ出向き、そこで出会う人やイタリアに影響され心が揺れ動く物語。主演の #イングリッド・バーグマン と監督の #ロベルト・ロッセリーニ …

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