イタリア旅行の作品情報・感想・評価

「イタリア旅行」に投稿された感想・評価

最後なんでそうなるねん笑
思わず声に出したわw

ロベルト・ロッセリーニ監督&イングリッド・バーグマン主演という当時はかなり話題になったであろう いわく付きの作品ですw

倦怠期真っ只中の夫婦がイタリアにある別荘を売りに出すんですけど、買い手とやり取り&観光目当てでイタリアに滞在するよんって感じのお話♪

この夫婦すっげー冷めてんの。観光旅行お互い別々だからね。そのくせお互いが異性と話してるだけでヤキモチ焼くしさぁ~、お前らめんどくせーわw

とりあえずこの旦那はクソすぎる。
これは異論認めません( •̀ω•́ )σ

このレビューはネタバレを含みます

なんだかんだ心配なんだよなあ

妬いてはいるけど浮気はしなかったり

いい映画や
「無防備都市」「ドイツ零年」「戦火のかなた」で知られる巨匠ロッセリーニ監督とイングリッド・バーグマンのお騒がせなコンビで制作された作品です。
本作だけを観れば、ネオレアリズムが全盛だったロッセリーニ監督の輝きはあまり感じられません。夫婦の倦怠という日常的テーマを持つ作品なのは苦手なのかと考えたくもなります。
またロールスロイスに乗った夫婦の倦怠なんて、眠気を感じられずにいられません。
ブルジョワ階級を描写するにも、ヴィスコンティ監督のような人間として共感できるような作品であれば良いのですが…。
やはりロッセリーニ監督は社会派性作品の映画監督というイメージが払拭されません。
ただ、本作のイングリッド・バーグマンも大女優の貫禄を見せてくれました。彼女が博物館、遺跡を歩く姿や、高級車を乗り回す姿は颯爽として素晴らしいの一言です。逆に言えば、彼女の存在がなかったら、更に厳しい作品になってたかもですね。
シラノ

シラノの感想・評価

2.0
FODプレミアムで鑑賞。


なんか古くて渋そうな映画だなと、なんの予備知識もないまま観たんだけど、4:3の画面比率に白黒ですか(;・∀・)


話としては表面上は仲のいい夫婦なんだけど、実はもう夫婦仲は冷え切っていて他人同然の二人が観光がてらイタリアの別荘を売りに行く話。


まぁそれで色々あってさらに夫婦仲は悪くなり・・・みたいな。


時代を感じさせるクルマ、みんなタバコを吸ってる光景、当時のイタリアの景色が渋い。


・・・が、肝心の話はひどく微妙で、途中で何度もスマホを弄りながら観てた。

くわえて、なんであのラストになるんだよw・・・と思わずにはいられないラストに唖然。


酷く微妙だった(´・ω・`)
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ロベルト・ロッセリーニ監督作品

この短さ最高!笑
倦怠夫婦がイタリア旅行を通して破滅へと向かって行く様を描いてる、んだが!ラストはそれかい!つまんねぇ 笑
ロッセリーニが当時バーグマンと付き合ってて自分らも関係危うかったことからこの映画作ったらしい。まぁ最後希望を見出したかったんだろうな…ドンマイ

奥さんのバーグマンが遺跡巡りする様子見てて楽しい。結婚相手にイライラしてる時に遺跡の壮大さに触れたら尚更自分たちのちっぽけさが嫌になってきて別れちゃいそう…相手と険悪なときの旅行は避けようと心に刻んだ。

イタリア映画のお祭りシーンとかの人の集まり方尋常じゃないよね…みんな映画出たくて仕方なかったんだろうな…笑
u

uの感想・評価

-
旦那が頑張って不倫しようとするんだけど、結局失敗しちゃうとこだけ覚えてる。
床ずれ

床ずれの感想・評価

3.0
よそ見がちに運転し、よそ見がちに観光し、よそ見がちに喋り合う夫婦。私もよそ見がちに映画を観ざるを得なくなる。車窓から見えるイタリアの街が眩しい。
Ghassoul

Ghassoulの感想・評価

3.8
おい旦那!あんたの奥さん美しすぎないか!?
やっぱいつ見てもイングリッド・バーグマンはキレイですね!

イタリアの風景を楽しむとかはあんまり期待出来ないけど、イタリア人を楽しめる。
字幕の直訳感と言葉の古さがいい味出してるね。

イングリッド・バーグマンの演じる美人奥さんがいいキャラだね。あまりにも人間的。日に日に夫に対する憎悪が増して、残忍な歴史的人物の彫刻にまでシンパシーを感じたりしちゃって。

死体掘り起こし。
夫婦間の亀裂とその修復。
面白かった。

有名な作品だったので、期待感を持ってみたが、だいぶ期待はずれだった。

イングリッドバーグマンが車中、唇を歪ませながら夫を中傷するシーンは面白かったが、結局二人とも相手が異性と話すのに嫉妬してるだけ。若い夫婦じゃあるまいし、感情の機微を描ききれてないというか、深みがない。

とりわけ、女性ばかりが嫉妬して、男性はもう冷めてる感じで、嫌味ったらしい。つまり、最後に関係を修復するような伏線がはれてない。実は愛し合ってました、と言われても、単に女の方だけが未練たらたらな印象が強い。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「イタリア旅行」‬
‪BD買って再鑑した本作は当たり前の日常がまるで異る現実になり修復不可能な世界が夫婦に訪れる映画と言える…シンプルな作品だが各名所を周りながらも夫婦の心境ともどかしさを映す。それにしてもカイエ・デュ・シネマが絶賛する監督は皆凄い人ばかりだ…ロッセリーニもその一人だ。‬
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