いやー古き良き恋愛映画って感じでよかった。
特にラスト20分くらいからの流れが良すぎる。
そこまで事態が進展せずかったるく進むからこそ、パレードと連動しての夫婦の感情の発露が生えるわけでして。
夫…
車窓と車内
家の中をぐるっとパン
たくさんの美術
妻独り言
それぞれの嫉妬シチュエーション
女を拾うか拾わないかの車移動
電気パチパチ
男女の骸骨
街中パレード
子供の影、ちらつく子供達
儀式に巻き…
この下の似ている作品に表示されている「情事」「終着駅」「軽蔑」は何れも男女のどうでも良い話で退屈極まりなく視聴から何年も経って内容が朧気にしか思い出せない…
同じテーマでも例えばルイ・マルの「恋人た…
痴話喧嘩ムービー?
型通りではなくリアリティあるプロットや描写で後世の映画に影響を与えた……らしいけど、その画期性がなくなったからか見てもピンと来るものがなく、なんとなく見終わってしまった。別につ…
ロベルト・ロッセリーニの『イタリア旅行』は、一見すると不仲な夫婦が異郷の地で関係を修復するまでの「再生のドラマ」に見える。しかし、その甘美な皮膜を一枚剥がせば、そこに現れるのは人間の孤独と依存の残酷…
>>続きを読む「男と女と車があれば映画はできる」というゴダールの有名な言葉の由来は本作。そのせいで過度に神格化されている向きがあることは確か。
煙を吹きかけると「イオン化(マジ?)」によって勢いよく烟る硫黄泉や…
宅配レンタルでイタリア旅行みおわり ロッセリーニ ひさしぶりの「何もないのにすべて有る」やつ 何も起きないけど退屈な時間は微塵もなく 夫のイラつきだけ妙にリアルだなと思ってたら実際にそういう状況だっ…
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