イタリア旅行の作品情報・感想・評価・動画配信

『イタリア旅行』に投稿された感想・評価

Juzo
5.0

倦怠期のイギリス人夫婦が、叔父の遺産相続のためにナポリを訪れる。どこか冷ややかで噛み合わない二人の関係が、南イタリアの陽光と歴史的遺物の前で、音を立てて崩れ去っていく。
特筆すべきは、物語のドラマ性…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

本で読むと後の映画に大きな影響を与えた重要な映画らしく、そうなんだろうと観てみても、自分のこととしてあんまりぴんとこなかった。
この映画を見て大人数で壁が外せるセットで作るハリウッドの映画はできなそ…

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[Sight and Sound][2022] The Critics' Greatest Films of All Time =72
tomoko
3.9
まず、イングリッド・バーグマンの美しさに驚く。輝かしいほどの美しさ。

女心は複雑。男も単純じゃない。でも素直になれば幸せになれる。
lemmon
3.6

倦怠期の夫婦、、、
サンダースもバーグマンも40代後半、30代後半と良い感じに年齢を重ねている。
結婚8年目というのはいささか短いかなと思ったが。。。🤔

二人ともきっぱり別れる決心ができないのが、…

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chiyo
3.5

2023/10/7
相続したナポリの別荘を売却するため、イタリア旅行にやって来たアレクサンダーと妻キャサリン。が、結婚8年目で倦怠期の真っ只中、二人がともに行動することはほとんどなし。それでも、イン…

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あぁ
3.7
終始夫婦喧嘩モノならば、「今日から明日へ」の方が圧倒的にユニーク。
4.2
何度目かの再見。伊藤洋司「眼差しの旅─ロベルト・ロッセリーニ『イタリア旅行』」も何度目かの再読。

男と女と車があれば
ヘラクレスのサイズ感、距離感
エレベーター同じショットで乗降
2人が部屋で会話するカットバック
アホのおいぼれいかれ女め
松葉杖をつく女
男の支え
1人トランプ
車内タバコ
ベッ…

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このレビューはネタバレを含みます

☆本作が1954年の公開で、1956年公開の映画が恋多き女。モノクロとテクニカラー、イタリアとフランス、ロッセリーニとルノワール。うーむ、当初は圧倒的に後者のバーグマン支持と思いましたが、そう簡単で…

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