白髪の佐藤浩一に期待して観たものの…演出も台詞も“昭和感“が漂っていて、現実離れした劇場型の熱さ・真っ直ぐさに冷めた。
終盤に差し掛かっても美しく散ることができる、と、一貫して分かり易く裏切ること…
ボクシングの映像、特にミット打ちのシーンとボクサーの傷の特殊メイク等はかなり良かった。
役者の努力は賞賛。あと鶴太郎さんのセコンドの所作等は流石だし好演だった。
映画としては翔吾と中西が強くなる…
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沢木耕太郎ファンですが、本作は読んだことが無く、映画が初見。
本も本当にこんな感じなんでしょうか。
ただの不良少年と病気のセコンドのボクシング映画になってしまってて、誤解を恐れずに言うとありきた…
このレビューはネタバレを含みます
数年前「アナザースカイ」で横浜流星見た時は香港での空手のアレだったのでただのアクション俳優かと思っていたら「べらぼう」の演技が素晴らしく令和の真田広之?と他の作品見てみたくなり偶々アマプラに落ちてた…
>>続きを読む映画『春に散る』製作委員会