かつて世界チャンピオンを目指していた元ボクサーの広岡仁一。そんな彼の前に、不公平な判定負けに怒り、ボクシングを諦めかけた若者・黒木翔吾が現れ、指導してほしいと懇願してくる。
まず言わせて!終始哀川…
あえてここではストーリーの展開やキャラクターの役割分担諸々が似ている拳キチ漫画「あしたのジョー」と比較したい。
この映画は全てを語りすぎている。
個人的に「あしたのジョー」における魅力ってラストシ…
ボクサーたちのその後の人生について考えさせられます
ボクサー役の三人の若い役者さん、それぞれが役作りに努力したのがひと目で分かりました。
一方で、ひねくれもので酒浸りの男役の人、いたって健康そうで…
・主人公含め、何に悩みもがいているのか曖昧なまま話が進んていった(俺の理解力の問題かもしれない)
・試合のシーンにもう少しテンポと迫力が欲しかった
・ボクシング映画の燃え盛る熱ではなく無音で揺らめく…
かつてのチャンピオン、師弟関係、ライバルとの関係、網膜剥離……などなどボクシングの物語に欠かせない要素を全部詰め込みました、みたいなお話でした。
わかりやすくてよかったんですが、脚本のせいなのか編…
三羽烏の話もあり
家族の話もあるので
最後の試合までの
ボクシングに打ち込む熱さを
感じなかったな
なので試合も私は盛り上がらなかった😅
ふたりの身体は凄かっですね🥊
あの人あんな終わり方じゃなくて…
ボクシングに命をかける男たちの生き様を描いた人間ドラマ。
ストーリーはありきたりだが、横浜流星と窪田正孝の仕上げ方が凄い。ちょっと感動ものだね。
ただ、演出的には12Rのスローモーションはどうだろう…
映画『春に散る』製作委員会