《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐってに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって』に投稿された感想・評価

上映何回か見逃していたの今回みにいけた。本編くらい、もしかしたら本編以上におもしろかった。
4.4
若い子に対して、いずれ分かるわよって言い方だとやっぱ反発されるだけだけど多勢に無勢っていうか、あそこはちょっとセリッグ可哀想だったな。
問題意識も、持てる機会とか状況にいられるかどうかもまた才能。
美優
5.0

超超超面白かった!セリッグの恋人、サミー・フレイ撮っといてくれてありがとうございます!

あの伝説の舞台裏では、新鋭の映画監督とベテラン俳優との綿密な対話があった。感覚でテクストから読み取ってほしい…

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4.1

25歳のアケルマンがベテラン女優のセリッグから問い詰められつつ、そのシリアスかつ時に滑稽なコミュニケーションの中からあのような静謐な作品が誕生したことに驚く。
セリッグの演技にこだわる姿勢は素晴らし…

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5.0

新人監督と大女優。
プロとして映画を作るということ。
ヒリヒリした。
デルフィーヌ・セイリグ、男性監督が女性を撮ることと女性監督が女性を撮ることは違うと言い切ってた。
「女はみんなフェミニスト
でな…

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4.2
『ジャンヌ・ディエルマン』は良くも悪くもアケルマンとセリッグ2人の映画であるということがよくわかる。
maru
5.0
フェミニズム映画史の流れの中を感じながら..
1970年代~80年代の第二波フェミニズム映画運動の核心に位置する作品だからこそ,女性の沈黙を可視化する行為

映画美だけでなく静けさの中の力
ゑ
4.8

主演のデルフィーヌ・セイリグの演技すごかったんだなと改めて。時代を生き抜いてきた人だし煩わしいとこもあるけど、映画の中のジャンヌディエルマンとは全く違う人間だった。撮影スタッフ女性なのもいい。25歳…

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Yui
4.7

このレビューはネタバレを含みます

後にも先にも見られるかわからないこんなに貴重な映像を見れてしまった事がまず嬉しすぎる!シャンタルアケルマン映画祭の中でも1回限定上映だったから本当に見逃さなくて良かった…!!

「ブリュッセル108…

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俳優は、行動、セリフ全てに必然を求め、
監督はその場で生まれる偶然に近い感性を求めるものだと、つくづく思い知らされた。

色を塗る者と、塗られるものの関係、
塗る側は思う、この色味が1番好きだ、
塗…

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