《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐってに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって』に投稿された感想・評価

Takuji
4.8
構図がいい。明暗がとにかく秀逸で官能的であり、暗闇から現れる肉体美に感動した。最近までフランスにいたため、誇張しない街の暗さがとてもリアルに感じた。
あの雰囲気や心地良い世界観にずっと酔いしれていたい
8
5.0

10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part13

日仏アケルマン祭解説有回

アケルマンとセリッグってそもそも映画祭、コンペみたいなもので出逢っていて、セリッグの上映の順番を入れ替えて欲し…

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4.2

2026-180
シアター-25

ジャンヌ・ディエルマンを裏側から

運だけの春日/実力の若林
感覚のアケルマン/理屈のデルフィーヌ・セリッグ

弱冠25歳でとんでもない映画を産んだシャンタル・ア…

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上映何回か見逃していたの今回みにいけた。本編くらい、もしかしたら本編以上におもしろかった。
4.3
若い子に対して、いずれ分かるわよって言い方だとやっぱ反発されるだけだけど多勢に無勢っていうか、あそこはちょっとセリッグ可哀想だったな。
問題意識も、持てる機会とか状況にいられるかどうかもまた才能。
美優
5.0

超超超面白かった!セリッグの恋人、サミー・フレイ撮っといてくれてありがとうございます!

あの伝説の舞台裏では、新鋭の映画監督とベテラン俳優との綿密な対話があった。感覚でテクストから読み取ってほしい…

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25歳のアケルマンがベテラン女優のセリッグから問い詰められつつ、そのシリアスかつ時に滑稽なコミュニケーションの中からあのような静謐な作品が誕生したことに驚く。
セリッグの演技にこだわる姿勢は素晴らし…

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5.0

新人監督と大女優。
プロとして映画を作るということ。
ヒリヒリした。
デルフィーヌ・セイリグ、男性監督が女性を撮ることと女性監督が女性を撮ることは違うと言い切ってた。
「女はみんなフェミニスト
でな…

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4.2
『ジャンヌ・ディエルマン』は良くも悪くもアケルマンとセリッグ2人の映画であるということがよくわかる。
tenoir
5.0
フェミニズム映画史の流れの中を感じながら..
1970年代~80年代の第二波フェミニズム映画運動の核心に位置する作品だからこそ,女性の沈黙を可視化する行為

映画美だけでなく静けさの中の力

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