超超超面白かった!セリッグの恋人、サミー・フレイ撮っといてくれてありがとうございます!
あの伝説の舞台裏では、新鋭の映画監督とベテラン俳優との綿密な対話があった。感覚でテクストから読み取ってほしい…
25歳のアケルマンがベテラン女優のセリッグから問い詰められつつ、そのシリアスかつ時に滑稽なコミュニケーションの中からあのような静謐な作品が誕生したことに驚く。
セリッグの演技にこだわる姿勢は素晴らし…
新人監督と大女優。
プロとして映画を作るということ。
ヒリヒリした。
デルフィーヌ・セイリグ、男性監督が女性を撮ることと女性監督が女性を撮ることは違うと言い切ってた。
「女はみんなフェミニスト
でな…
主演のデルフィーヌ・セイリグの演技すごかったんだなと改めて。時代を生き抜いてきた人だし煩わしいとこもあるけど、映画の中のジャンヌディエルマンとは全く違う人間だった。撮影スタッフ女性なのもいい。25歳…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
後にも先にも見られるかわからないこんなに貴重な映像を見れてしまった事がまず嬉しすぎる!シャンタルアケルマン映画祭の中でも1回限定上映だったから本当に見逃さなくて良かった…!!
「ブリュッセル108…
俳優は、行動、セリフ全てに必然を求め、
監督はその場で生まれる偶然に近い感性を求めるものだと、つくづく思い知らされた。
色を塗る者と、塗られるものの関係、
塗る側は思う、この色味が1番好きだ、
塗…