静かな映画だなぁ。一見退屈に感じるところもあるのに意外と短く感じる。
最後は自分もそうするだろうなぁという方向だった。静かに語る良さはあったけど、モロッコの良さがもう少し表現されててほしかった。
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言葉は少ないが、目線の動きやほんの少しの表情の変化で内面の複雑な喜怒哀楽の心情や表現している登場人物達の演技力が素晴らしいと感じた。
以前視聴した同監督の”モロッコ、彼女たちの朝”同様、この作品も…
久しぶりにモロッコを感じたくて
観たけどあんまりモロッコの街並みは出てこなかった。
主人公3人の心の描写がすごく丁寧に繊細に描かれててよかったのと
最後の青いカフタンを奥さんに着せたところがすごくよ…
モロッコはイスラム教の国で、戒律が厳しく生き辛い。そんな世の中を二人三脚で生きてきた仕立て屋の夫婦の絆が描かれます。伝統的なカフタンの飾りが繊細かつ豪華で美しく、段々、見えてくる夫婦の秘密、愛、絆、…
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夫婦愛、性愛、師弟愛…。愛にもにもいろいろ種類があって、お互いがお互いを大切に思う気持ちがあるなら、そこに自然と愛は生まれてしまう。たとえそれが社会的に認められない形であっても、抑えることができなく…
>>続きを読む「カフタン」という伝統衣装を作る職人ハリムと、そこに弟子入りしてきた若い職人のユーセフ。
頻繁にカフタンの生地や刺繍に指先で触れるシーンがあり、それがとにかく美しく官能的であった。
万国共通で、…
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ペトロールブルーの生地。
金色の刺繍。
丁寧な手仕事。
少しずつ変わっていく3人の関係性。
美しかった。
ハリムがミナのことを愛していたのは確かなんだろうな。
それが分かっているからこそ、ミナは…
カフタンとは、中東・北アフリカで着用されるロング丈のガウンである。
モロッコでカフタン仕立て屋の職人:ハリムと、妻で店を切り盛りするミナのもとに見習いの若い男性:ユーセフが働く
ハリムもユーセフも…
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