初見。メーサーロシュ監督2作目。
コレをどう観て、どう感情の処理をすればいいのか未だ彷徨う。
この監督、女性の視線にとことん拘って撮ってるから、何かを感じ取ってるはずなのに、言葉に出来ない…
困った…
レイ・デイヴィス似のヤーノシュがソ連で、薬師丸ひろ子似のユリがグヤーシュ社会主義のハンガリーというメタファーであれば、ヤーノシュはユリが自分の思い通りにならないことに手を焼きイライラさせられているが…
>>続きを読む愛してるって何なのよ。毅然と断っても誘い続けてくるコミュニケーション不全男がもたらす地獄。仕事もしないで学業もやめていいよって言ったら喜んでついてくるタイプの女だってきっといるだろうに。見る目がない…
>>続きを読むなんか、うまくいえなくて、うまくいえないまま、ずっとレビューが書けなかった 『マリとユリ』みたときとおなじように、そうならないでくれと願う方向にばかりユリが進んでいって、でもそうせざるをえない、その…
>>続きを読む子供を一人で育てるだけで大変なのに、こんなワガママで精神が幼稚なモラハラ男も世話しなきゃいけないなんてユリは本当に大変だな。ここまで見てて不快になるキャラクターもそういないと思う。
でも時代背景を考…
見た瞬間に苦手な顔だなぁ〜と感じて最後までその印象のままの男。何考えてるのか全くわからない感じの目。自己中を一途な愛に変換出力してるみたいな言動。震度3で壊れそうな家見て地震きて壊れろとか思った。け…
>>続きを読む人間はそんな簡単じゃない の連続
モノリリリの表情の絶妙な抑制と淡々とした音楽で全部と言っていいほど伝わってくる
キモい男だけど惹かれてしまうのも
自分勝手に求められたあとほんの少しだけ涙するの…
© National Film Institute Hungary - Film Archive