1976年公開だけど現代でもメチャクチャ分かる、家父長制や女性の自立など普遍的なテーマの話。
今更堕ろせる訳ない週数なのに全然分かってなくて産むなとか言ってくる男、イヤすぎる!
ラストがすごすぎて作…
保守的で家父長制に囚われた男と反家父長制の自立している女のラブストーリー。
愛は屈すること、はたして?
「出会えるといいわね、ずっと家にいて子供を産むだけの奴隷みたいな人に」「俺の子は産むなよ」の流…
記録用🐨2025
メーサーロシュ・マールタ監督のエルジを鑑賞したのでこちらも観てみたんだけど…なんだこれ?!ヤーノシュ始めからキモいしクズ過ぎる。ユリ、男見る目がなさ過ぎるね。ほいじゃあ、これからも…
閉鎖的な人間関係や家父長制により、「私」として生きていく可能性が食いつぶされていくことや、それになんとかして抗うことといった「現実味」のある描写が、ラストシーンである実際の出産映像により、「現実」…
>>続きを読むびっくりしすぎて…目が覚めてしまいました。
とりあえず、ネタバレボタン案件にしましたが、本当のびっくりポイントはずーっと下に書きます。
出会ってすぐ上司ヤーヌシュ(ヤン・ノブィシュキ)にプロポー…
ハンガリー
メーサーロシュ・マールタ監督
過去鑑賞ですが、レビュー上げようと思って再度鑑賞しました。
70年代の、女性の自立を描くフェミニズム映画。
けっこう忘れてました。
ヤーノシュが「…
※ほんとの出産シーンがあります。
↑このことを知らずに観て仰天しました
働きながら大学に通うシングルマザーの主人公に、出会って即求婚してくるヤバ男。家父長制の申し子のような男で、最後に告げる「出会…
メーサーロシュマールタ3本目。
ヤーノシュとの話よりも大学教授との話が気になった。『アダプション』の主人公は踏みとどまっていた不倫相手との婚外子を産みシングルマザーになるという選択が自分の価値観では…
▶︎2024年:421本目
▶︎視聴:1回目
しつこい男のほうはきもいんだけど、映像として自然な描写をありのままに撮ってるのはいいね。
にしても男、感情まかせのくず野郎だな。
セックス以外で女に…
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