見た瞬間に苦手な顔だなぁ〜と感じて最後までその印象のままの男。何考えてるのか全くわからない感じの目。自己中を一途な愛に変換出力してるみたいな言動。震度3で壊れそうな家見て地震きて壊れろとか思った。け…
>>続きを読む70年代、まだ社会主義真っ只中のハンガリー。
そこで描かれている、女性の置かれている立場や苦悩。
これが半世紀後の日本で観ても、全く違和感がないことの違和感。
二人の出会い、男の幼稚さ、身勝手さ。…
このレビューはネタバレを含みます
1976年公開だけど現代でもメチャクチャ分かる、家父長制や女性の自立など普遍的なテーマの話。
今更堕ろせる訳ない週数なのに全然分かってなくて産むなとか言ってくる男、イヤすぎる!
ラストがすごすぎて作…
このレビューはネタバレを含みます
保守的で家父長制に囚われた男と反家父長制の自立している女のラブストーリー。
愛は屈すること、はたして?
「出会えるといいわね、ずっと家にいて子供を産むだけの奴隷みたいな人に」「俺の子は産むなよ」の流…
社会主義国家のハンガリー
社会主義国家っていっても
ソビエト連邦時代のものと見比べたらまだ
閉塞感はあるもののマシな
気がします。
どことなく、カウリスマキっぽく感じたり
でもやっぱり、この監督独…
2023/9/7
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。工場の上司・ヤーノシュと恋に落ちた、働きながら農学を学ぶユリ。結婚を急いている嫌いはあるものの、ユリに対するヤーノシュの序盤の態度はまだ真摯…
このレビューはネタバレを含みます
閉鎖的な人間関係や家父長制により、「私」として生きていく可能性が食いつぶされていくことや、それになんとかして抗うことといった「現実味」のある描写が、ラストシーンである実際の出産映像により、「現実」…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ハンガリー
メーサーロシュ・マールタ監督
過去鑑賞ですが、レビュー上げようと思って再度鑑賞しました。
70年代の、女性の自立を描くフェミニズム映画。
けっこう忘れてました。
ヤーノシュが「…
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