ナイン・マンスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ナイン・マンス』に投稿された感想・評価

メーサーロシュ・マールタ監督初鑑賞です
1976年当時社会主義国家のハンガリーの作品です
女性監督らしい視点で、当時の女性の開放、自立について描かれます

紡績工場に採用面接に来た女性ユリ(モノリ・…

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chiyo
4.0

2023/9/7
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。工場の上司・ヤーノシュと恋に落ちた、働きながら農学を学ぶユリ。結婚を急いている嫌いはあるものの、ユリに対するヤーノシュの序盤の態度はまだ真摯…

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ざき
3.6
この時代に女性の主体的な生き方について提言してるのは素晴らしいけど、モザイクそっからで間に合ってんのか?と最後ちょっと笑ってしまった。
甲野
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のんキにハムとチーズでパン食って(そこ関係ない)俺のことしか頭にない俺で超殴りました、のに、ユリの、ユリのユリの!涙ちゃン&ニコ顔がツヨツヨでギューしたですけれど赤ちゃんだポカン…
Gakuto
4.3
ほぇぇ社会主義時代の中欧なのにえらく先進的なフェミニズム映画だあ〜くらいの感じで観てたら、最後に人生トップレベルの空前絶後激烈シークエンスでぶっ飛んだ。。
a woman lives.

世界一強烈なフェミニズム映画かもしれない。
4.5

労働者への透徹した視線にカウリスマキとの類似はありつつも、二者の、あるいは周囲の人間達との接触点には幾分かの湿度の高さも窺える。生活に根ざしたセックス、というものを彼は意図的に排していたので、本作の…

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kyu
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シンプルでストレート。女性の実家が完全に女性の味方っぽいのがよかった。
ozabon
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ハンガリーのヤバヤバおじさんキモキモ物語。あんな男のどこがよかったのやら。
3.3
事前情報なく観賞してたので、陣痛で苦しむ演技が今まで見た事ないくらいリアルだなと思っていたらまさかホントに妊娠してたとは…

それにしてもあの男の虚無で理不尽なこだわりは観てて胸糞だったな

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