映画史120年を15回に分けて語るドキュメンタリー。第10回はハリウッド以外の1970年代。
ドイツでは革新的なヴィム・ヴェンダースにヘルツォーク。先日観た「フィツカラルド」のメイキングシーンが挟…
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、ヴェルナー・ヘルツォーク、そしてヴィム・ヴェンダースといったドイツの映画監督による「ニュー・ジャーマン・シネマ」の勃興が中心に語られるシリーズ第10回。
その…
1970年代はアイデンティティの確立の時期だったそうだ。
大好きだったケン・ラッセル監督の60年代の作品や、ニコラス・ローグ監督のパフォーマンス/青春の罠という若かりし頃のミック・ジャガーが出てい…
1969-79年70年代のシネマ。ニュー・ジャーマン・シネマの旗手ヴィム・ヴェンダースから始まる。イタリアのベルトリッチからアメリカのコッポラ、イギリスのラッセル、そして衝撃的な水俣病のドキュメンタ…
>>続きを読む今回のテーマは自己同一性,性の問い方(1969~1979)
1970年代に入り、ドイツ,イタリア,オーストラリア,日本などにおいて自己同一性を扱った映画が次々と作られる。
ドイツにおいては、ファ…
ベルトルッチの『暗殺の森』を観たゴダールがベルトルッチを呼び出して、毛沢東の肖像に「帝国主義や資本主義と戦わなくてはならない」って書いたメモを渡して無言で立ち去った…って話が面白すぎる。
『ゆきゆ…