それでも私は生きていくの作品情報・感想・評価・動画配信

それでも私は生きていく2022年製作の映画)

Un beau matin/One Fine Morning

上映日:2023年05月05日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『それでも私は生きていく』に投稿された感想・評価

ask
4.0

そう、これが人生なんだよぉぉ!と共感しかなかった。
「急に具合が悪くなる」でも言っていたように、病気をもつ人はずっと病気のことを考えているわけではない。友人や家族と話したり、仕事したり、恋をしたり、…

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-

すごく儚くて、切なくて、それでいて素敵な作品。

レア・セドゥ演じるサンドラが、病によって少しずつ変わっていく父親を支えながら、娘を育て、そして旧友クレマンとの関係に惹かれていく。

父親が少しずつ…

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父の介護と自身の不倫生活の2軸。やるせない空気感は「すべてうまくいきますように」に似ている(向こうは尊厳死テーマという違いはあるが)。 レア・セドゥの官能シーン自制しろ(笑)。
S
-
本って読むだけじゃなくその本を選んだことにも意味があるのは深いな〜
allisa
4.4

本は他人が書いたものだけど、それを選んだのは彼。一冊一冊に色があり、それらを合わせると彼の肖像画になる

この言葉がすごく好きだった。
人生は自分では解決出来ない問題が山積みだ。でもそれを抱えて日々…

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akari
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『書棚が残ることが重要なの
本人よりも本を見る方がパパを感じる
選んだ本から人間性が見える
それぞれの本に色があって
合わせるとパパの肖像画になるの』
Yum
-

父の気持ちを思うと本当に辛い
書き残していたことがわかるシーンが辛くなった。あとはクレマンとかいう男に終始むかついていたのと、女も女でいくら弱ってるとはいえすがりすぎてて娘も含め可哀想。
学生さんの…

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satoko
-

嬉しかったり悲しかったり日々を生きていくことって、ただそれだけでドラマやんな。
色んなことが起こるけれど、時間は過ぎていくし人生は刻まれていく。

直訳すると美しい朝?そっちのほうが良くない?

レ…

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S.S
4.0
「哀れみを誘っちゃダメ 人に哀れまれたら終わりよ。存在していることを示して 自分は生きた人間だとね」

なんか微妙だった。
なぜかというと、男に振り回されすぎてて男に狂ってるシングルマザー自体が好きじゃない。
馬鹿じゃないの?
あの不倫男にずっとイラついた。
父親の病気はほんとに辛そうだった。
自分の…

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