この邦題は意図的にダサくされているのだろう、「それでも私は・・・」で一定の集客を見込めると。原題 un beau matin「ある晴れた朝」、よくあるハナシのおしゃれな切り取り、ヴィヴィッドなスケッ…
>>続きを読むレア・セドゥ見たさに鑑賞
夫を亡くし、通訳の仕事に励みながらパリで8歳の娘を育てるシングルマザーのサンドラ(レア・セドゥ)。かつて優秀な哲学教師だった父は病によって記憶を失いつつあり、サンドラは父…
レアセドゥ。彼女を久しぶりに観た。
独特の存在感というか。個人的に絶世の美女という感じではないけれど、髪が短くても女性らしい魅力が滲み出ているというか。
今回は夫に先立たれたシングルマザーとして…
始まりからすでにフランス映画っぽさがにじんでいる。
記憶と視覚に障害をきたす難治の神経変性疾患を抱え、娘の自分のことも不確かな存在になってしまった父とどう向き合うのか。
シングルマザーという立場もあ…
本の話、好きだった。人のことでぽっかりと空いた穴って、たぶん人でしか埋められない。つらいことがあれば何かに、誰かに縋りたくもなる。目を逸らしたくても、向き合わなければならない現実がそこにある。世間か…
>>続きを読む何を見て私はこの映画をクリップしていたんだろう。
『ミッドナイト・イン・パリ』のレア・セドゥが綺麗だったから、観てみたけど。
重い。
暗い。
そんな恋愛じゃ満たされないでしょ。
余計に傷つくよ…
最後これで終わりってのは詩情なのか。しょっぱい話でなんとも気の滅入る映画だった。レア・セドゥの無駄遣いかも。これはおじいさん映画ではなく病気の話だね。
映像にロメール感あるものの、撮られているもの…
親が親でなくなっていく、本人が人格を失っていくのももちろん辛いけれど、本人以上に一番身近な家族が辛いことだと思います。存在自体は大事なのに自分を認識すらしなくなっていく親の介護、二重の意味で辛い現実…
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