娘として、母として、恋人として、どのレア・セドゥも実在的で、魅力的で、寄り添いたくなるキャラクターだった。しかもそれぞれの立場が、作品の上で与えられた役割じゃなくて、全部、全部という言葉では足りない…
>>続きを読むまずワタシが言いたいのは
こんなにショートヘアが似合う女性が他にいますか...てこと😤
何なんすか...この頭蓋骨💀✨😤😤
形が良すぎやしませんかて😤😤😤
このショートヘアをちょうどいい具合…
主人公の置かれている環境はあまりいいものではないけれど、それでも満ち足りているように見える不思議。
物質的には大変かもしれないけれど、周りに家族や不倫相手がいることが彼女の支えになってるんだよね、…
このレビューはネタバレを含みます
サンドラの父ゲオルグのノートにこのように書かれている。
「キルケゴール『死に至る病』
ある期間絶望に身を委ねるのは
絶望を知り 抜け出すため
この期間は無限かもしれない」
哲学者であるゲオルグは視力…
人生で抱えうる悩み事、全部詰め込まれてたんじゃないか、、
年始おばあちゃんと母と3人で過ごして、おばあちゃんの介護が始まりつつある母の苦しさやるせなさ、自分の思うままの人生が送れないことを我慢してる…
めちゃくちゃ良かった
近い人の成長と退化を受け止めるなかで自分はそのどちらでもなく漂ってる感覚。
自分の名前を呼んでくれない父親に、自分を頼りにする娘、自分がなくなる環境で輪郭をくれる恋、その恋人…
★★★★★it was amazing
『それでも私は生きていく』 ミア・ハンセン=ラヴ監督
One Fine Morning
家族ドラマ&ロマンス
◎レア・セドゥ as サンドラ
人生讃歌
仕…
言葉が残る作品だったーー。
人生の光と影の捉え方に心つかまれたー。
*「本人よりも本棚を見る方が父を感じられる。それぞれの本に色があって、合わせると父の肖像画になる」って肉体と魂の違いの話とか、
…