サンドラが恋人クレマンに30年後に父と同じ病を患ったら。。というシーンから「尊厳死、安楽死」問題をリサーチするきっかけとなった作品。
クリスマスの大人と子どもが純粋に楽しんで盛り上げているクリスマ…
夫を失って1人で子育てして大好きな父親は難病で介護なしに生活出来ず、娘の存在も朧気
彼女には側にいて愛し支えてくれる人が必要。
しかし!アイツじゃないね。
クレマンは非常に男らしくないし、卑怯で無責…
サンドラが父親の病気の現実を突きつけられて、突然涙流したりするとこキツかった
そんな時自分を愛してくれるクレマンがいてくれて良かったね
でもクレマンにとっては、降って湧いた一過性の発熱なんだよ
…
ずっと張り詰めた表情のレアセドゥ。今にも泣き出してしまいそうで観ているのがキツかった。
大変な状況だからこそ?恋もしたい。クレマンに否定的な意見もあるだろうけど、彼がいてくれてサンドラは良かったんじ…
私が思う、幸薄い女役が似合う女優第二位のレアセドゥ(一位はキャリーマリガン)。病気の父を訪れるたびにレイラか?って呼ばれたり、好きな人ランキングに入ってなかったり、介護士に心無い一言を言われたり、そ…
>>続きを読むレアセドゥ経由で知り、気になっていた。
分かってはいたが、思ったよりも現実的過ぎて、境遇が重なるところがある私には少々きつくてラスト30分くらいでもう耐えられないから消そうかなって思ったくらい。
結…
第66回ベルリン国際映画祭で銀熊(監督)賞を受賞し、今やフランス映画界を代表する存在となったミア・ハンセン=ラブ監督の8作目。
父の病への悲しみと新たな恋への喜びという相反する感情に直面したシング…