目の見えない父の介護をしながら娘を一人育てるオカンが生き甲斐を見つけていく、、、的なお話で、題材的にしんどい部分があったけど、妙に爽やかで美しく感じたのは、フランスの街並みに対する我が憧憬ゆえなのだ…
>>続きを読むフランス映画を連続で。今宵観賞。とにかくレア・セドゥの1人娘の母親として、病の父を支える娘として、そして1人の女性としての演技にあっぱれだ。育児や介護で多忙な中でも新たな恋をするサンドラの演技がリア…
>>続きを読むそれでも私は生きていく
2026/5/11 鑑賞
監督 Mia Hansen-Løve
主演 Léa Seydoux
サンドラ(レア・セドゥ)は母親であり娘であり恋人である。父が病を患い視覚や記…
このレビューはネタバレを含みます
娘が引きずって歩いていた足は結局どうなったのだろう。恋人は妻と別れるのだろうか。
いろいろなことが解決せずに終わる映画は新鮮だった。
でもよく考えたら問題が解決していない状態で生きていることの方が…
あまりにも人間だなとおもった
寂しさは弱さからくるものでは決してなくて、でも不倫はやっぱり綺麗事ではないし、誰かを傷つけて、そして傷つけられて、それでも生きていく選択をしたからには泥水啜ってでも人間…
親が自分を忘れていく。本人はすごく辛いらしいですが、子供も辛い。私も今、その真っ最中でシングルマザーです。違うところと言えば、私は母親ですが。あと恋愛はしてません。
そんな中彼女は恋愛もしていく…
サンドラ、あー、辛いよなぁ、あなたは本当によくやってるよ、マジでもう充分やってる、と、声をかけたくなる。
父親が世界で大事な人は3人いると言って、それは自分と恋人と、後1人はえっと、えっと、とサン…