それでも私は生きていくの作品情報・感想・評価・動画配信

それでも私は生きていく2022年製作の映画)

Un beau matin/One Fine Morning

上映日:2023年05月05日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『それでも私は生きていく』に投稿された感想・評価

akr
3.6
仕事に育児に親の介護。報われない毎日のなかで、再会をきっかけに始まる不倫。人生の悲しみと喜びを同時に感じながら「それでも私は生きていく」。タイトル通りの作品でした🙂‍↕️
生きていくことには答えがなさすぎる。予想していたことも、そうでないことも起きる。タイトルの通りの映画だと思った。
死に向かう気配、そのなかでの最後の矜持が綴られた父親の日記が、生々しくも洗練されていた。自分の親にも自分自身にも必ず訪れる老いについて考えさせられる。それ以外は思いの外普通だったかな
わがままさと抗い難さ
アンニュイな憂鬱さはいい
それ以上は特に普通に思えた
3.9

この邦題は意図的にダサくされているのだろう、「それでも私は・・・」で一定の集客を見込めると。原題 un beau matin「ある晴れた朝」、よくあるハナシのおしゃれな切り取り、ヴィヴィッドなスケッ…

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Hiii
3.3

レア・セドゥ見たさに鑑賞

夫を亡くし、通訳の仕事に励みながらパリで8歳の娘を育てるシングルマザーのサンドラ(レア・セドゥ)。かつて優秀な哲学教師だった父は病によって記憶を失いつつあり、サンドラは父…

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レアセドゥ。彼女を久しぶりに観た。

独特の存在感というか。個人的に絶世の美女という感じではないけれど、髪が短くても女性らしい魅力が滲み出ているというか。

今回は夫に先立たれたシングルマザーとして…

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3.1

始まりからすでにフランス映画っぽさがにじんでいる。
記憶と視覚に障害をきたす難治の神経変性疾患を抱え、娘の自分のことも不確かな存在になってしまった父とどう向き合うのか。
シングルマザーという立場もあ…

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mar
3.5

本の話、好きだった。人のことでぽっかりと空いた穴って、たぶん人でしか埋められない。つらいことがあれば何かに、誰かに縋りたくもなる。目を逸らしたくても、向き合わなければならない現実がそこにある。世間か…

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3
2.0
レアセドゥの纏う空気感本当に好き

不倫かい!ってなるけどフランス人の愛することに対しての誠実さが、悪い意味でもいい意味でも現れてた

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