まだまだ自分のことがわからない年齢、人を好きになることが自分の中で理解・解釈できない感情であるその時期の心情を非常にうまく繊細に映してくれていた。
悪い展開を想像してしまい、2時間の間に心が何度も…
刺さりすぎて、同じ日に二度鑑賞。
『ぼくのエリ』×『偽りなきもの』的な内容。
夏で森で列車な所は『スタンド・バイ・ミー』をも思わせる。
小学生だからこそ、自分が何者なのかを受け入れる勇気も、逃げ…
ホラー?サスペンス?と思いきや見終わったあとの清々しさが唯一無二な映画
主役ふたりの演技が本当にいい!他の人のレビューにもあるけれど、ラストが2人が脱出できたのか明確に描いてないのが逆に良かった。…
ホラーではなかった。
シングルマザーの母がいてその子供がいじめに合っているところから話は進んでいくんだけど、3部構成になっていて母親目線先生目線子供目線とどの角度からみるか、この角度からみたらこうな…
視点が変わることによってがらっと変わる見え方。不可解な点と点が繋がる緻密な脚本と構成。どろどろとした苦しみや言い表せない激情、それらと呼応するように描かれる日本特有のどこか不気味さを覚える映像美。影…
>>続きを読む是枝監督だった、坂元裕二色もちろんあるんだけど、是枝裕和色が強かった。
子どもの世界って、大人が思ってるよりずっと繊細で。大人も昔子供だったはずなのに、どうしてそれに繊細に触れることができないんだろ…
『怪物』は、ある小学校で起きた問題を、母親、教師、子どもという3つの視点から描いたヒューマンドラマ。最初は教師による体罰や学校側の隠蔽を疑う物語として始まるが、視点が変わるたびに、それまで信じていた…
>>続きを読む子供達の芝居がとても良かった。
坂元裕二ってこんな脚本が書けるんだ。
是枝さんの演出とカット割
近藤龍人のカメラが全てにおいて統合されて良かった
電車の中を代表とした美術よとても良い。
映画が総合…
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