複数の視点から一つの出来事を描く構成に、映画『羅生門』にも取り込まれていた、芥川龍之介の『藪の中』を観ているようだった。
おとなたちのそれぞれの立場と事情と心情が絡み合う責任のなすりつけは、悲しく…
腐女子すぎて俺もクソ男子小学生になってしまい終わり
ラーブラブ…いや本当にそうとは思わなんじゃん…
めちゃくちゃ心抉られる、ただの純愛映画じゃん!!
星川くん役の子謎に色気ありすぎるだろうが
作文の…
校長先生の言葉難しかったなーーーお金才能みたいな一部の人しか持てない特別なものじゃなくて、誰かと笑うこと、安心して過ごせるとか誰でも感じられる普通のことに幸せがあるってことなのかな
でも最後ふたり…
徐々に明かされる騒動の裏側。いい緊張感で最後まで退屈しなかった。
噂話とか爆発する感情とか、そういう嫌な表現が凄く精巧なんだけど、それがとにかく観ていてキツい。
母親が特にキツかった。辛い立場なの…
自分が完全な被害者だと思ってるとき、加害者もそう思っているかもしれない
保利先生には同情するけど完璧な善人ではないし…飴はなんのすれ違いもなかったの面白かった 流石にダメだろ
星川くん、表情、佇まい…
かなり面白かった。
視点が変わると、景色が違う。
みんなそれぞれ自分の中に正義があって、
その正義がいきすぎるがあまり、時に怪物と化していくような雰囲気も感じた。
安藤サクラさんは安定の凄さ。
田中…
©2023「怪物」製作委員会