「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』に投稿された感想・評価

未曾有の大震災から丸15年──。

死者1万9,759人、行方不明者2,553人。
そのうちの84人が宮城県石巻市立大川小学校の児童と教職員だったこと、その被害が“人災”によるものだったことを今日ま…

>>続きを読む

東日本大震災で最も胸が痛くなる出来事だった、大川小の津波被害。テレビのドキュメンタリーとは一味違う、骨太の労作

どう考えても救える命だった。負の教訓を残そうとしない社会はやはりおかしい。

フリー…

>>続きを読む

自分と同い年の方々の人生が学校という場所で潰えたことを考えると言葉にできない。
大人の判断で助けられたはずの命。   
後に謝罪したということだが、亀山元市長の宿命という発言は何よりも大事なお子さん…

>>続きを読む
Chiiko
-

内容、感想は
映画公式アカウントで、
述べられている通り。

津波てんでんこ

ではなく、

せんせーの言うことを聞いたら〜〜

ブレないドキュメンタリーを観れた上に、
今どき、こんなドラマみたいな…

>>続きを読む
月
4.0

寺田和弘監督
主題歌
本作で遺族の代理人を務めた吉岡和弘弁護士が作詞・作曲し、廣瀬奏が歌う『駆けて来てよ』

このエンディング曲がマジでヤバすぎます
この曲だけでも泣いちゃう

東日本大…

>>続きを読む
5.0

これ観たら、大川小学校行きたくなくなったし、行けない。親御さん方の思いを踏み躙るようで行きたくない。親御さん方が裁判に向かう姿が全然強い親の姿ではなくて悲しかった。我が子が大事で大事でどうにもならな…

>>続きを読む
5.0
学校が子供たちの命の最期の場所になってはならない。
極めて重い言葉です。その判決を勝ち取った原告団と弁護士の二人に感銘を受けました。
4.2

ひょんな経緯で本作を観る機会を得ることになった。

東日本大震災において、地震後の校庭に留まり避難が遅れたことで、児童78名(行方不明4名)、教職員10名が津波に巻き込まれ死亡した、という痛ましい事…

>>続きを読む
ai
-
大川小学校は名前だけ知ってたけど、この事件にどんな意味があったのか初めてちゃんとしれた。
第一回の保護者説明会の映像は見てて辛かった…

下校後で地域のあちこちに散らばっていたのに、「津波てんでんこ」の言い伝え通りに子どもたちは逃げのび、「釜石の奇跡」とまで呼ばれた小学校が存在する。一方で、「先生の言うことを聞いていたのに」74名もの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事