その夜の侍の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『その夜の侍』に投稿された感想・評価

り
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憎悪だけに密着し、冷徹な雰囲気だけで、撮りきれてしまう題材にも関わらず、笑えるシーンがいっぱいある
単純な感情移入を素直には許さない、ぶつ切れと、炸裂の間隔

つまり、すべては、不条理なのだ
事件も…

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1.8

主人公の留守番電話を本当は聞いているのに聞いていないふりをしたりプリンを食べないでと言われているのにやめられない 大事な人に対しての大人がする行動とは思えない
奥さんが死んでからは留守録や下着にすが…

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安藤サクラが出てくるとは。下着とは、歌うとは。

留守電を消し、プリンを感じる。
彼の心情を察する自分とプリンシャワーだ〜と思う自分がいた。
なんとなく罪を感じながら生きてたのかね
堺雅人演じる主人公、最初から変な人だから、心の変化がいまいちよく理解できんかった。
出演者や冒頭のシーンから面白そうと期待してましたが、なんかボヤ〜っとしたストーリーが続く感じでした。
タイトルにもあまりピンとくるものが無いし、終盤にもあまり共感出来るものが無かった。
舞台劇作・演出および映画化作品の監督・脚本は赤堀雅秋。ひき逃げ事件で妻を失ってしまい復讐だけを考えて生きていた。そして、加害者が出所する…。  シネコンにて
堺雅人が終始汗かいてる湿っぽいオジサンでしかなくて本当に演技が上手いなと
所々シュールなツッコミどころがあり面白かった。心が壊れた人ってこういうことするんだろうな〜という納得感がある
最初は面白くなりそうでしたが、その後は全然でダラダラと長いだけでした。
クライマックスの雨のシーンが妙にコメディを差し込んできたのが印象に残った。

山田孝之が明らかに粗暴で悪なのだけど、何故か周りに人が集まってしまうのが周りの人間の不安定さが見られて良かった。
らま
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安藤サクラの下着カラオケと
プリンもったいないなと思ったことくらいしか記憶ない

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