承認欲求の肥大化を絶妙なコミカルさと恐ろしさで描いている。愛されたい・認められたいという自己実現的な欲望と、注目を浴びたい・どんな手段であれ世間に広く知られたいという他責的な感情は、別で考えた方が良…
>>続きを読む行き過ぎた承認欲求のために、自傷や自己憐憫を繰り返して同情を煽ろうとする姿にモヤモヤイライラする。
ここまでできるのなら、その熱意を自己研鑽へ向ければいいのにと心から思うが、この思いこそ、そういった…
海外版「ヘルタースケルター」と言うべきか、「PERFECT BLUE」と言うべきか・・・究極の承認欲求の怖さを知る映画である。
個人的に映画「サブスタンス」とセットで見るとより一層「自分の体を大事…
最後まで見るとどこまでが妄想でどこまでがリアルかわからなくなった。深読みかもしれないが、もしかして彼氏が優しくなったのも、ラストも、実は妄想だったのかなと考えてしまって、より怖かった!
世の中いろん…
行き過ぎた承認欲求
他責を貫く意地の悪さ
自分はまともだと言い張る気持ち悪さ
主人公の気持ちが根本から理解できないから、観ていて不快だったし苦痛だった
最後まで改心もしないからスッキリもしない
…
まあ…収まるところにおさまった感じでしたね。
現代の風刺とか言えるかもしれないけどただ単に主人公が病気ですね。あの人は完全に普通の世界では生きていけないです。なのであのラストは救いでしたね。少なくと…
Film I Väst 2022