このレビューはネタバレを含みます
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。」
自分の目に映る色、音、あなたは綺麗で、すきだ、と言えるようになるための尊い青春の話だった
寄宿舎、海辺の古教会、白猫の住み…
「聲の形」の脚本家さんが描かれた映画というのを知って気になり見て見ました!!
絵のタッチが綺麗なのと、青春を感じることができて懐かしさも感じました✨✨
また、過去は変えられないからこそ受け入れて向き…
公開当初、山田尚子監督作品ということで観に行った作品。
つい先日4度目の鑑賞。
それはひとときの煌めきと色彩。
揺れて、迷って、間違えて。
それでも赦されないなんてことはない。
その日々は確かに色…
女子校に通う高校生のトツ子は、人が「色」で見える特性を持つ。嬉しい色、楽しい色、穏やかな色、自分が好きな色。そんなある日、同じ学校に通う美しい色を放つ少女きみと体育のドッヂボールがきっかけで出会う。…
>>続きを読む3人の放つ音色が紡ぐもの。
それは音楽となり、波となり、伝っていく。
ああ。音楽は、音色は、色は、人をしあわせにする。そういうことのそのままがここにある。
山田監督の描くひとには、いつも愛がある…
萩尾望都先生がいま20代だったらアニメ作家になったかもなあというレベル。何気ない表現がもう大御所。リンダリンダとか相対性とか岩井俊二とか好きなモノを全部詰め込んだ感じがあるけど最後まで日常を脱しない…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会