女子校に通う高校生のトツ子は、人が「色」で見える特性を持つ。嬉しい色、楽しい色、穏やかな色、自分が好きな色。そんなある日、同じ学校に通う美しい色を放つ少女きみと体育のドッヂボールがきっかけで出会う。…
>>続きを読む3人の放つ音色が紡ぐもの。
それは音楽となり、波となり、伝っていく。
ああ。音楽は、音色は、色は、人をしあわせにする。そういうことのそのままがここにある。
山田監督の描くひとには、いつも愛がある…
萩尾望都先生がいま20代だったらアニメ作家になったかもなあというレベル。何気ない表現がもう大御所。リンダリンダとか相対性とか岩井俊二とか好きなモノを全部詰め込んだ感じがあるけど最後まで日常を脱しない…
>>続きを読む繊細な表現でキャラクターの心情や物語を丁寧に描いていて、本当に素晴らしい作品です.....
牛尾憲輔さんの音楽が登場人物の心情や作品全体に散りばめられたモチーフをそっと引き立った、劇中に三人のバンド…
このレビューはネタバレを含みます
『キミ』ちゃん見てたら、分かるけど、人って、完璧には、なり得ないよなぁ〜♪周りの期待に、応えようとし過ぎて、無理して、完璧に、熟して、ある時、無気力になり、脱落する。そんな、脱落した『キミ』ちゃんが…
>>続きを読む「きみの色」製作委員会