このレビューはネタバレを含みます
トツ子の手のころんとした丸みとか、女の子の描き方がかなり好みだった
水金地火木土天アーメン、かなり相対性理論ぽいなと思ったらギターが永井誠一で納得した 最後のトツ子が踊るジゼルのバリエーション、色が…
山田尚子監督は『聲の形』、『リズと青い鳥』と劇場作品を重ねる毎に芸術性が高く抽象寄りの作風になっていっているのが面白い。普通逆になっていく気がするんだけどな…
ただ今作だと個人的にそれが裏目ってい…
悪くはないんだけど、なんだろう、女子校とか、キリスト教とか、島とかバンドとか、私にとって非現実なことが、単調で現実的なストーリー展開に乗っかってるからちょっとチグハグに感じたかも。青春の1ページを切…
>>続きを読む物語の舞台は長崎。
人の感情が「色」で見える少女トツ子が、学校を辞めたことを隠しているきみ(声:高石あかり)、そして家業に悩む少年ルイと出会い、バンドを組む物語だ。
脚本は、現在公開中の『パリに…
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長崎版けいおん。男は要らん。この三人は一期一会の関係なり❤
レビュー本文
アニメはストーリー展開は良かったが、音楽が良くない。
「水金地火木土天アーメン」は良くとも、他の曲は少しうるさ過ぎる。
「s…
まず、綺麗すぎるアニメーションを、ありがとう。
モチモチの手、一本一本を感じるまつ毛、キャラクターによって異なる横顔の輪郭。繊細な線と、優しい色彩設計、柔らかな動きで本当に綺麗な画だ…。
物語の展…
「きみの色」製作委員会