42歳独身女性、ヒッチハイクで故郷青森へ。人間の優しさ、穢らわしさ、冷たさ、658kmもの旅の中で感情が絶え間なく揺れ動く。
欺瞞に満ちた社会の構造を1人の女性の奮闘を軸に描く丁寧な話運びに感服。
…
人に連れて行ってもらうのではなく
自分で行く事が大事だったのだと思う
自分で進む事でしたい事、目的がはっきりとしてくる
ずっと痛かった心
ずっとずっと会いたかったのだろうな
子供の頃は痛いだけで…
“手を繋ぎたい”
ただそれだけの想いに、どうしてこんなにも心が震えるのか。
自分自身が、いま感動しているというその事実だけがわかる。
ふっと柳宗悦が著書で語っていた言葉が浮かぶ。たしか「民藝四十…
菊地凛子さんのコミュ障演技がスゴイ!
人と長い事話してないと急に話しかけられた時声出ないんだよね。
見ててしんどいんだけどつまらなくは無かった。
でも彼女のダメっぷりに共感も出来ずオダギリジョー父ち…
©2023「658km、陽子の旅」製作委員会