
このレビューはネタバレを含みます
何度見ても、心が揺さぶられる。
ほんとに好きな映画。
菊地凛子さんの泣き叫ぶ姿は、唯一無二だと思う。夫から逃げるところも、最後サービスエリアで老夫婦に懇願するところも見るたびに、絶句してしまう。
…
よかったな とても
観たタイミングとか色々重なったんだろうし、設定に無理矢理さはあったけども素晴らしかった
人間ホッカイロ、画面越しでも温もりが伝わってびっくりした
だからこそ、彼女を見送って一人…
菊地凛子が見せてくれるロードムービー。
私はとても真似出来ないけれど、心に綺麗なものを捨てないでいる人は、どんなに無様でも肉親のために旅を続ける。
いま自分がどん底だと思ってる人、観てほしい。
何…
iPhoneが壊れる→連絡手段を失う
いとこの息子が事故にあう→取り残される
雨の中1人いわきで歩いている→善良な老夫婦に拾われる
など、旅のハプニングをアクチュアルに演出するプロットが見事。寺山修…
観る側で評価が両極端に分かれる作品。主人公にイライラしたり、嘘くさいなと低評価を付けれる人生でありたかった。
オダギリジョーが死んだ父親だって気づかない人が居たり、在宅チャットオペレーターの仕事と…
深谷シネマにて鑑賞。
不器用で排他的な陽子が北上に伴って、それに比例するかのように、自分が解放されて行く様子を見守るような、不思議な作品でした。
お気楽な人、酷い人、優しい人、それぞれが、必死で生…
キャストと劇伴が好みすぎてこの映画が想像と違った時立ち直れないかも…と尻込みしてたけど思い切って観てみたらめっちゃよかった。。ヒッチハイクでの人との関わりを通じて、人間的に成長しながら父親との心のわ…
>>続きを読む“手を繋ぎたい”
ただそれだけの想いに、どうしてこんなにも心が震えるのか。
自分自身が、いま感動しているというその事実だけがわかる。
ふっと柳宗悦が著書で語っていた言葉が浮かぶ。たしか「民藝四十…
就職氷河期に巻き込まれ、今日までなにもかもうまくいかない、コミュ障気味な主人公が、田舎での父の葬儀に帰郷しなければならなくなった。お金もないので、従兄一家の車に乗せてもらったものの、途中ではぐれてし…
>>続きを読む©2023「658km、陽子の旅」製作委員会