
【 人生に詰んだ40代女性が、北へと逃げる自分探しの旅 】
菊地凛子主演×熊切和嘉監督による、ヒッチハイクで青森を目指す泥臭いロードムービー。
夢に破れ、家族とも絶縁して部屋に引きこもっていた就…
このレビューはネタバレを含みます
人と話す機会が全くなった引きこもりの40代独身在宅ワーカーが突然、見知らぬ人に頼らざるを得ない状況に陥るとどうなるか。
人との関わり方を忘れたコミュ障が助けを求めるたびに、無視され、白い目で見られ…
一歩踏み出すのに、そして自ら語り始めるのに、時間が必要な時があるなぁ、人に助けてもらわないとそんなふうになれない時があるなぁ、
そんなふうに思わせる映画だった
とくに自分の中だけなのかもしれないけど…
全体としては良かったと思う。主人公「陽子」役の菊地凛子の演技は素晴らしく、この映画の印象を決定づけるものだ。
長年の引きこもり生活から、序盤はイライラするくらいコミュ障を発揮する陽子。ヒッチハイク…
熊切和嘉監督
(「#マンホール」「ゼンブ・オブ・トーキョー」ほか)
原案:室井孝介
(「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM 2019」脚本部門で審査員特別賞を受賞)
脚本:室井孝介、…
超コミュ症の40代女性が父親の出棺に向かう道中で強制的にヒッチハイクをしなきゃならない状況となる。一期一会ロードムービーのお手本のような設定だが、感動的シークエンスはかなり抑えめ。
出会う人々も名…
ずっとクリップしたまま、忘れてた映画💦フォロワーのぴこさんのお陰で、見てみたくなりました😊
オダギリジョーさんが又、幻の亡霊となって出てきたので、「兄を持ち運ぶサイズ」に似てる!と、思いながらも……
©2023「658km、陽子の旅」製作委員会