
このレビューはネタバレを含みます
人と話す機会が全くなった引きこもりの40代独身在宅ワーカーが突然、見知らぬ人に頼らざるを得ない状況に陥るとどうなるか。
人との関わり方を忘れたコミュ障が助けを求めるたびに、無視され、白い目で見られ…
一歩踏み出すのに、そして自ら語り始めるのに、時間が必要な時があるなぁ、人に助けてもらわないとそんなふうになれない時があるなぁ、
そんなふうに思わせる映画だった
とくに自分の中だけなのかもしれないけど…
全体としては良かったと思う。主人公「陽子」役の菊地凛子の演技は素晴らしく、この映画の印象を決定づけるものだ。
長年の引きこもり生活から、序盤はイライラするくらいコミュ障を発揮する陽子。ヒッチハイク…
熊切和嘉監督
(「#マンホール」「ゼンブ・オブ・トーキョー」ほか)
原案:室井孝介
(「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM 2019」脚本部門で審査員特別賞を受賞)
脚本:室井孝介、…
超コミュ症の40代女性が父親の出棺に向かう道中で強制的にヒッチハイクをしなきゃならない状況となる。一期一会ロードムービーのお手本のような設定だが、感動的シークエンスはかなり抑えめ。
出会う人々も名…
ずっとクリップしたまま、忘れてた映画💦フォロワーのぴこさんのお陰で、見てみたくなりました😊
オダギリジョーさんが又、幻の亡霊となって出てきたので、「兄を持ち運ぶサイズ」に似てる!と、思いながらも……
冬の昼とか、雨の日なんかの肌寒い日に観たい映画。今日なんかダブル台風で大雨で、すこし心細かったからさ…最初はかなりやきもきしますが、ラストにかけて心が温かくなりました。
私ってヒッチハイクもできない…
なんか、全体的に、楽しくなかったです
ヒッチハイクの部分は面白いなと思いましたが、主人公に魅力を感じず、そんなすぐに話しかけられるようになってるのに、違和感
展開も、まあそうなるかなのオンパレードで…
©2023「658km、陽子の旅」製作委員会