ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿された感想・評価

1950
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3、4がすき
犬の散歩シーンの後に、毛皮のコートを羽織る女たちが映る。

酒を飲み、歌い、美容室で髪を整え、食事をし、日常がある。
Aix
3.6

四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。パリの街に住む人々の話。

フランスで銃や女性(犬も😭)さえ撮れば映画になる、みたいな理屈をイオセリアーニが実験的に再現しているような作品でした…

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イオセリアーニがパリに来ての短編らしくストーリーというよりも本当に断片が収められた短編。

途中ノワールというか劇映画中の場面が入るけどそこ以外の自然な雰囲気は好きな類だった。

これでイオセリアーニの30分未満の短編全部見たことになるけどなんだかこれだけピンと来なかったな、鋳鉄とかはかなり好きだったのに
検閲の厳しいソ連を捨ててパリへ来て自由を得たと引き換えにキレ味鈍ったの…

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師匠からお話聞いてた通り
最初からウキウキが溢れすぎてて..
ニヤけが止まらない〜。
ヤバい〜っっっ。タマランです。
監督可愛いすぎてどーしよ。
6っっ!🥺

2回目〜!やっぱりコレ好き〜♡
最初観…

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kokufu
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初見。短編観て行こう!って始めたけど、ここで引っかかった!
何故か連続で再生してしまった!
コレなんだろう、パリに出てきてすぐの作品らしいんだけど。
ただ浮かれて街並みを撮るんじゃなく、人や動物、そ…

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mimi
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街の話をしよう。散歩をしている犬について、
もしくはあまり美味しくないミートパイについて。
kaorui
2.5

イオセリアーニが自由を求めてパリに拠点を移して街で繰り広げられる寸景を撮る。
解放された喜びにあふれ活き活きした絵の数々、音楽も弾けるようだ。
ノワール調の寸劇が挿入されるが、自由に表現できる喜びが…

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FeMan
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市井の人々の営みを映した映像。
途中なぜオフィスで銃撃があったのかなぞ。

アニエス・ヴァルダを思い出した
2.8
白黒は情緒あるけどことパリの街並みや人に関してはカラーの方が見応えあったかな

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