ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿された感想・評価

風月
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短編。イオセリアーニがフランスに移って初めての作品。まあちょっとスケッチすぎる。街で見かけた人々をひたすら映しまくり、それを例えば「食べてる人」などでカテゴライズしてそれぞれまとめていく、そんな感じ…

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ベルクソンみたいな見た目のおじさんがピストル撃つだけでお腹いっぱい。
テーマに沿った断片的な日常のスケッチかと思ってたらなんだあの銃の撃ち合い(笑)。劇伴も無茶苦茶(笑)。

パリで暮らす様々な人間や動物を観察する視点としてのカメラ 画と合わなかったでたらめな音楽が、緊張感があるシーンからリンクしていく ドキュメンタリーとフィクションのあいだをゆく映画、そのリズムの付け方…

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Lou
3.4
映像綺麗だし音楽もいいけど、なにを目指して作られた作品かは分からない。
映像美を楽しむことだったとしたらそれは達成されたけど。
るか
3.5

💻 ショート・ドラマ
監督・出演:オタール・イオセリアーニ

パリの街や住む人々をスケッチするイオセリアーニ流のパリ観察作。

パリの街で出店されるカフェ、街に並んでいるベンチ、毛皮のコートを着た女…

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HK
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やっと観ました!

オタール・イオセリアーニ監督が
パリの日常を映し出す作品

電車が行き交う駅のホームでは酔っ払いが歌を歌い
女性は毛皮を着て颯爽と歩き
ワンちゃんは個性的でエレガント

美容院で…

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えへっへっ
さくらこさーん
なんちゃーん
あたしも見ちゃったよ

HKさんから始まりーの
気に入ったから見倒すわ

でも私は皆さんのレビュー読んで
解説してもらってから見るの❤️

このおハゲの方監…

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君、見すぎやろ!と声が聞こえそうですが💦
とにかく大ブームにつきましてww


面白かったぁ!

監督がジョージアからパリに移り住んだ頃の監督から見たパリのある風景。

そりゃあカルチャーショックと…

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f
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螺旋階段、電話の線を弄ぶ左手、街の床屋、石畳とヒール
憧れの対象のパリでの生活は、過去のものになってしまったんだろうなぁ
どんなに右手が疲れようが受話器で話して終わりはガチャンと音を鳴らしたいし、狭…

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