ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片のネタバレレビュー・内容・結末

『ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジョージア(旧ソ連)出身の巨匠オタール・イオセリアーニ監督が、母国での検閲という重圧を逃れ、フランス・パリへ拠点を移した直後に制作したモノクロ短編ドキュメンタリー。

1970年代、ソ連の検閲当局は…

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2026年22本目

セリフというセリフはないけど、なんか観てて楽しかった。音楽も良い

途中の銃撃は何だったんだろう?

よくわかんないけど、イオセリアーニが気取ってカフェにいるのとか、美容院でひげ剃られてるのとかは面白かった。何で撃ち合いになったのかしら...。
食べてるとこ隠し撮りされるの嫌だなぁ。
ペットとして大…

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犬たち(エリオット・アーウィットの『dog dogs』を思い出した)の1節がめちゃ好き
豚をまっぷたつにするのと、咀嚼する口もとのアップ より人前でものを食べることへの嫌悪感が
連想ゲームのようなショットの繋ぎが好きなんだな

犬から毛皮 など

パリの街の人々の短いカットを繋いだだけの短編。影響を受けた元が丸わかりなうえに、流行に乗っただけのようにしか感じませんでした。

音響や劇伴で物語性や意味を付加しようという意図のようでしたが、単純に…

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記録
次の断片に行くとき、番号が書かれているカードを知らない誰かが持っている。なんかオシャレ。

またパリの観察だと思って観ていたので、突然殺人が起きるという展開に驚いた。(あの殺人者役、監督だよね…

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