あのジェットコースター、壊れそうな気がして怖い。
目撃者が主人公ではなくて、愛情が冷めきった主人公の奥さん。
消えた夫を探しているうちに愛情が戻ってくるって話。
無駄なく進んでさっくり見られたけど…
なかなかの掘り出し物。日本未公開のはずだが、アマゾンプライムで引き当てた。犯罪の目撃者である旦那が主人公と思いきや、実は愛情に冷めた妻が主演。夫に対して愛情が戻ってくる過程を描くのが1950年のノ…
>>続きを読む殺人事件の目撃者の疾走により、彼の妻と新聞記者と刑事のそれぞれが真相を求めて奔走する姿を描く1950年のフィルムノワール。監督のノーマン・フォスターは知らなかったけど、「私を町まで連れてって」「善人…
>>続きを読む「鷲と鷹」からのデニス・オキーフ流れで思わぬ秀作を発見。77分の短い尺にサスペンスフルな仕掛けがいろいろあって一気に見れた。
視聴者には最初の殺人は暗がりで見えず、誰か犯人なのか分からないまま進ん…
殺人現場の目撃者巡るサスペンス。夫婦仲の修復と警察・犯人の駆引きが並行して展開し、飽きることはなし。ただ短尺故の悲しさか、クライマックスがかなり端折られ収束した感は強く、その点は残念。犬はそれなりに…
>>続きを読む高低差を利用してコインを投げさせたり勘違いで連れてこられた男を2回挟んだりと語りの経済性だけでない細部の豊かさ。ロバート・キースと犬を組ませる判断(捜索する、という職能の噛み合いによる殺害阻止)、…
>>続きを読むシスコの坂と夜の遊園地からの極めつけジェットコースターまで随所で高低差と斜め仰角からのショットなどを駆使し、巧みな脚本、役者も見どころ多し
犯人との対決をあえて見せずに、人形の不吉な声が響きわたる中…
再見。ローラーコースターに翻弄されるアン・シェリダンに『イタリア旅行』で群衆に攫われるイングリット・バーグマンを連想。ロッセリーニより3年早い倦怠夫婦ノワールだが、道連れが夫ではなくデニス・オキーフ…
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