家族の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『家族』に投稿された感想・評価

ここまで観てこなかったのも本能的に拒否していた気がしなくもない。

人工的な暗さが好みじゃないのとあの暗さを無しにしても名作には感じないと思った。

個人的には本作よりも次作の『故郷』を高く評価したい。
3.0

さっき気がついたのですが、なんと(私が確認した限り)全ての山田洋次監督作品がU-NEXTでの配信を3/31でストップ!
U-NEXTはまたすぐ配信したりするので(そうであってほしい)分からないけど、…

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5.0
長崎から北海道の新天地まで、いろんな出来事に翻弄されながら、家族で逞しく生きるロードムービー。途中、1970年の大阪万博にも立ち寄った映像もあり、昭和の高度成長期を記録した貴重な作品。
当時はそれを意識して作ったわけではなく、家族が高度成長期に巻き込まれていく模様を描いたのだろうけど、今見ると当時の世相を知ることができる記録映画のような価値もある。
1970年に長崎から北海道の中標津町まで家族3代で汽車で移動するのはかなり難儀だったろうね。途中色々有りますわ。当然、まだ青函連絡船だった。
4.5

1970年製作公開。原作山田洋次。脚本山田洋次 、宮崎晃。監督山田洋次。

わたしが、初めて本作を観たのは10代の終わり、NHK総合の放送だった。当時の世情を思い起こすと、公害やら、反戦やら、金権政…

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3.7

正直、こういう山田洋次のウジウジ暗いムードは好きになれない。どうしても寅さんみたいに、ポップでおちゃらけたノリを訴求してしまう僕なのだが?

🤷ウーン…繰り返して観るほどの価値は無いと判断した。たし…

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4.0

長崎から北海道まで辿るロードムービー。
1970年の日本を縦断し、当時の雰囲気や世相がドキュメンタリーのようにえがかれ、その旅の行程で悲劇があったり、それでも家族が身を寄せ合うように、今から見ればゆ…

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ドキュメンタリー感のあるロードムービーで1970年当時の風景がたくさん見られるのでそれだけでも価値があるが、あまりにも辛すぎる旅路だ 妻として母として倍賞千恵子演じる民子が偉大すぎる そして井川比佐…

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1970年万博が撮影されていると聞いて視聴。
思ってたより、撮影シーンは少なく、入場せずに入り口からちょろっと太陽の塔が映ってるだけだった。
アメリカ館の待ち時間を係員に尋ねるシーンがあったけど、今…

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