コット、はじまりの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コット、はじまりの夏』に投稿された感想・評価

コルム・バレード監督作品


1981年アイルランドの田舎町
大家族の中でひとり静かに暮らす引っ込み思案で寡黙な少女コット

母親が出産の為に夏休みを親戚夫婦キンセラ家の緑豊かな農場に預けられ過ごす…

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Rei
-
最後にコットが初めて「パパ」と呼ぶシーンがとても温かった。
家庭の環境によって子どもがどう育つか変わってしまうこと、愛を持って接するということを最後に彼女が気づくことができた。

家庭や学校でどこか窮屈な思いをしている9歳の
内気な女の子は諸事情により一時、親戚に預けられる事に。 本当の母親みたいに接してくれる叔母さん、不器用だけど優しい叔父さんと暮らす中
、少女は何を思い、…

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yyi
3.4
ぐわーーー

ビスケット置いてるところ、最後にダッドって抱きつくところ。

映像もきれい。心地いい。
1987
-
夏!物語もだけど、映像の質感がすごく好きだった 茶色っぽい感じ
SANSU
-
正直途中まで、コットがこの状況をどう思ってるのかな?本心ではどうなのかな?と思ったりしてたけど、最後のシーンが彼女が思ったことの表れだったように思える。
シーンが美しい…
luiz
4.2
人から愛されるということを教わった少女と、「行き場のなくなった愛」を少女に向けることで、この夫婦も過去を乗り越えていたんだと思う。
という解説がとても心に残っている。
4.0

アイルランドの田舎町の風景や被写体が
とても美しい映像で描かれていて
心地よく癒された。

物語では主人公コットの家は貧しくて
父親が賭け事ばかりしている。
コットは4姉妹の末子で
貧しくて姉妹が多…

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