原題はTOTEM
調べると
「トーテム(Totem)」とは、特定の部族や血縁集団が「自分たちの祖先」や「守護神」として特別な結びつきを信じ、崇拝する野生の動植物や自然物の象徴のこと。もともとは北…
ある夏の1日。7歳の少女ソルは大好きな父トナの誕生日パーティに参加するため、母と一緒に祖父の家を訪れる。病気で療養中の父と久々に会えることを無邪気に喜ぶソルだったが、身体を休めていることを理由になか…
>>続きを読む病気療養中の父親と久々に会えることになった7歳の少女ソルの、喜びと不安が交錯する夏の一日を繊細に描いた、リラ・アビレス監督による長編第2作目のドラマ映画。監督自身の娘が7歳のときに経験した実体験をも…
>>続きを読む追い詰められた星の子
幾つかの演出に光るものはある。
しかし、作為的とはいえ周囲の大人の振る舞いがガキそのもので、子供が子供らしく過ごせない姿を見せられるのは大変苦痛である。
ご都合主義ではないが…
とても沁みました。
ある程度の大人になると、それまでの人生の中で大切な誰かを亡くした経験がきっとあるはず。全ての人に響く作品だと思います。
この作品の主人公はまだ7歳。病気のお父さんに久しぶりに…
なんだか騒がしい、でもあるあるな日常。
始まり方から、なんか、うーん?という感じだったけど、少女の無垢さで、すぐに雰囲気に慣れてくる。
主人公ソルがとてもかわいい…そして健気…
あるあるだなーと…
「コット はじまりの夏」が個人的にあまりにも良かったもので、少女と一夏で検索したら本作が出て来たので鑑賞。
本作もコットと同じで4.3サイズの画角で、少女の狭い視野を表すという手法でコレを使うのはも…
「家族の死」は普遍的なテーマだけど、病によって徐々に崩れ、それを必死に取り繕おうとする家族の姿を丁寧に描くのは意外と観たことがなくて新鮮だった。
何より父親が家族を愛していて、それ故に出てこられな…
メキシコらしい色彩豊かな映像とわちゃわちゃ感。
しかし物語はただただ切ない。
周りが賑やかしいだけに、ソルとトナの世界の静寂さが際立ってる。
どの場面もいつもの毎日で愛情に満ち溢れているのに、ラスト…
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