夏の終わりに願うことの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夏の終わりに願うこと』に投稿された感想・評価

父親の病気がよくなりますように、と願う少女。実家で療養する父の誕生日パーティーに集まる親戚や友だちたち。淡々としたその1日に凝縮された人間関係、暮らしや文化を感じる。少女の何かを見つめる眼が印象的だ…

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死が近い若い父親の誕生日
娘ちゃん1番パパに甘えたいだろうになー
パパはしんどいからなかなか合わせてもらえんし、パパ主役で親戚みんながパパにかかるし、パパはみんなを気遣って頑張るし
いそいそと家族が…

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子どもたちがとても自然でリアル。大人も子どもも、みんながそれぞれの立場で悲しみや不安に立ち向かっている姿が痛々しい。

4:3アスペクト比で日常を切り取ったような光景。 少女は闘病中のパパの誕生日パーティーで久しぶりにパパと会えるはずがなかなか会わせて貰えず不満が募る。 父親が本当に痛々しくて。
娘がケーキのロウソク…

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淡々としてた、倍速で見た。
ちょっと理解できない人がいっぱいいてイマイチだった。

少女の気持ちが喜びから悲しみや不安へ向かう、ほんの数時間の出来事。生まれ変わりとかそっち系の宗教的な感じもある。でも最終的には無に変わりない。父がどういう人だったのかよく分からなくて、その点が感情移…

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2.9
「僕が願うことはないかな」

おしゃれなケーキ!!
うとうとしながら見てしまうぐらい
ゆるい感じもありつつな映画

父親の死という悲劇から少女を守ろうとする(あるいは一時的に遠ざけておこうとする)家族の苦闘や葛藤と、迫りくる父親の死を戸惑いながらもなんとか理解し受け入れようとする少女の幼気な姿が交差する、得も言わ…

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言語が英語ではなくスペイン語ということもあり途中で寝てしまった 子供視点で描く構成?があまり得意ではないかも
TRT421
3.5

原題はTOTEM

調べると

「トーテム(Totem)」とは、特定の部族や血縁集団が「自分たちの祖先」や「守護神」として特別な結びつきを信じ、崇拝する野生の動植物や自然物の象徴のこと。もともとは北…

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