深い内容ではあるけど、劇的にドラマチックな何かがあるわけでもなく、時間も長く、正直言って集中力を維持しながら観るのはかなり難しかった。
主人公の少年のヒリヒリするような葛藤みたいなものも個人的には…
「信じるものに対する確信、それが信仰だ」
母親もルチアと同じく自己に確信が持てず、彫刻家の道を諦めきれずさまよっている。
母親の母親に自己を認めてもらえなかったことも関係しているみたい。
ミツバ…
葛藤は丁寧に描かれていたとは思うけど、わたしにはあまりにも退屈すぎた。
「無事なら名前なんて何でもいい」ってセリフが親?親族から出たのは良かったな。
ココとか、アイトールとかルシアとか、呼び名が多…
普通に女の子だと思ってたら主人公の子が男の子なのね、、、ってなってLGBTみたいな話なのかって気づいた。
母親も自分の子供とどう向き合って良いのか子供と関わりながら考え続けなきゃいけないんだよねこれ…
終盤の「ルシア」と叫びながら探しまわるシーンに全てが集約されてる。極論本当に愛してたら「生きててくれればそれで良い」になる。
世間にどう言われようと身の周りの大事な人からの愛を感じていられれば、完全…
2026.4
録画初視聴
スペインの家族
両親と長女長男次男の三姉弟
主役は次男のアイトール
実は女の子の水着や服を着てみたい
髪ものばしていて
学校でもお店でも騒ぎを起こす
本名や家族の愛称コ…
話の展開は緩やかで、必要かどうかわからないカットも多かったけど、なんだかほっこりした気持ちになれた
ルシアはおばあちゃんの家に来て、おばさんやニコに出会えて本当に良かったと思う
ニコと水着を交換する…
性自認に揺れる子供を描いた作品。
事前情報を入れずに見始めたので、女の子だと思ってた子が急に立ちションをするシーンでビックリ。
性自認に揺れる子供を描いた、所謂LGBTQ映画でしたね。
まだ8歳…
女の子として生きたいという切実な願いが終始感じられて苦しかった。
自分の性自認に違和感を抱く8歳の子ども「ココ」が、夏の休暇中に親戚の家で過ごすなかで、自分らしさを見つけていく姿を丁寧に描いている…
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