蜂箱を叩いてルシアの誕生を告げるシーンが美しかった。
公式サイトの春名風花さんの言葉も良かった。
原題と日本語のタイトルが結構違うけど、間違ってもないかなと言う感じ。
「人魚は想像上の生き物だが想像…
前半は真綿で首を絞められるようだった。ただでさえ子供時代って最悪なのに、性別違和を抱える子にとってはどれほど不安だろうか。映像が美しかった。水に沈む洗礼。「学校の男子に女性器の子がいるよ」「どんな子…
>>続きを読む弟にもかしてあげなさいという母親の発言でやっとこさ気づく。
私は好きで黒のランドセルを使っていたのだがそれを知ったおばあちゃんが赤のランドセルを送ってきて、それの前面にはふたつまるい反射板みたいな…
鑑賞中アイトールの思いっきり笑った顔が見たいなとずっと思っていました🥺
主人公のアイトールは、夏休みに母親の実家に帰る。
常に「何で自分はこうなのか」考えている。
「アイトール」と呼ばれたくない。…
WOWOWにて視聴。
自分の性自認が分からない子供が自分を見つけるまでの物語。
まず主役のルシアを演じた子供の演技が素晴らしい。自分が何者なのか、悩み揺らぎ苦悩するところ、おばさんとミツバチ、初め…
性自認に戸惑う8歳の主人公の心情をとても丁寧に描いた素晴らしい作品。
自然豊かな環境や、水着を交換し合えるようなオープンな関係の友人の存在によって、主人公は自分の本当の気持ちに気づきます。
「私はル…
カメラワークが秀逸!
そこにいる人たちの演技もめっちゃ自然!
まるで、カメラが自分で、あの森であの家族と一緒にいるような没入感があった。
ドキュメンタリーの監督だから、こういうの撮れたんだなぁ。
…
ソフィア・オテロの演技とは思えない自然さにびっくりした。そして美。うっとり見蕩れてしまう美しさ。好み。
兄の“ルシア”と呼ぶシーンで涙腺崩壊。
何が大切な事なのか、本質を見失わないよう芯の部分を大切…
「人魚は想像力の産物で想像力は現実にあるもの」という台詞から始まった信仰心についてのシーン、一生お守りにしてしまうと思う
信仰があるから人は前に進める 信じているものに対する確信が信仰で、信仰の対…
"なぜ自分のことが分からないの?
ルシアと呼ばれたい"
美しい8歳の男の子が抱える
自分の性への違和感
可愛いドレスに身を包むも
父親はその姿を見てひどく憤る
母を悲しませたくないと
男の子の服に…
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