ミツバチと私の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミツバチと私』に投稿された感想・評価

おばあちゃんの「私たちは完璧なのよ」という言葉は悩んでる子どもにとっては呪いに近いものだろうな

自分の性に違和感あると
年齢問わず悩ましく葛藤するのは
耳にしたりすることもあるけれど
子供の視点だからこその
当事者が抱えるそういうものが
より本人にとっても
難しく感じてしまうような
色んな複…

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子役の自然な表情と田舎の人々の営みが丹念に描写されている。大きな事件や起伏がある訳ではないが、人物の細やかな感情を表現した味わい深い作品だった。
4.6

ジェンダー、すなわち社会的な割り当てとしての性別についての認識が生まれるよりも先行して、自らの性に違和感があると、自分がいったいなんなのか、わからなくなる。それはアイデンティティの形成を阻むし、セル…

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性同一性障害のことは分からないし正直、性自認についてなど語れやしないのだが一方でこれは自己同一性(アイデンティティ)、つまり信念の持ち方ともとれる。映画では信仰と言っていた。
あ
3.4
性自認に迷う話としては『トムボーイ』とかがあまりによく出来たので少し物足りなさを感じてしまった。
ミツバチから何かを学んだというのもやや分かりにくい。

叔母さんがとにかく良くてそれだけが良かったかな。

こういう映画の撮り方大好き!自然の中で過ごすおばあちゃんとの時間が素敵だった。理解が1番ある人だった。最初、ほんとうに女の子なのかと思った。この年ですでに自覚してるのは凄い。母親は理解がある方の親だ…

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りほ
3.5
自分の気持ちがあるのに、それを自分にも相手へも解釈、伝えられないもどかしさ。

話を聞く、ということについて考えた。

老若男女問わず、対話をしたいなと思った。

◆あらすじ◆
8歳のアイトールは男性として生まれたものの、男性として扱われることに違和感を覚えていた。アイトールの家族はスペインの母の実家にやって来て、アイトールはそこでの暮らしの中で少しずつ自分の…

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RIO
3.6

胸騒ぎというか窮屈さそれが一体何なんだろうかと静かに向き合っている
ミツバチと私🐝はたくさんの役割を持つミツバチたちが自分を気にしないでいることがアイトールには良かったのかな

こういう自分の予想外…

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