このレビューはネタバレを含みます
2026.94本目
イラクに派遣された妻を亡くしたスタンレー。
そこから二人の娘にこのことを説明できず食事に連れていくことから始まる
頑なな父親と二人の娘の旅行を描く物語。
最初はちょっと見づら…
家族に軍人がいるということは、いつかこんな日が訪れるかもしれないという覚悟をもって生活することなんだろう。
スタンレーは最愛の妻を失った喪失感に耐えるだけでなく、母の帰りを待ち続ける幼い娘達に、こ…
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自分自身も受け入れるのに時間が必要な中
娘たちにも伝えなければいけない。
心情の辛さがとてもよく伝わってくる....。
更に娘たちに言えず、妻に電話を掛けている夜のシーンは脳裏に焼き付く。
「自分の…
家族の時間と、喪失を描いたとてもじーんとする作品でした
父親の難しさを演じきっていて、とてもよかった。
ただ、思った通りに話が進んで、あまり面白いなと思う事は少なかった。
見たときは、アメリカのイ…
しんどい。
まず、私はどんなことがあっても戦争には反対だ。そこに大義があったとしても、大義がないのならなおさら。
でも戦争にならないために、防衛、抑止力のために軍があって、有事の時には出征も必要…
はじめに、たとえばこういうシステムを構築する必要があるとします。そのシステム要件は以下の通りだとします。
① 大事なことは言葉にしてはいけません。
② 小さな状況だけを積み重ねていきます…
大切な人がいなくなる辛い現実ほど
すぐに受け入れることができない
それでも時間は止まってくれないし、
いつかは受け入れて前に進まないといけない
いつか繋がるかもしれないと思ってかける
電話のシーン…
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戦地に赴いていた軍人の妻の突然の訃報。
軍人なんて死と背中合わせの仕事だし、夫としては最悪の事態が起こるかもしれないってことは常に想定の範囲ではあったと思う。でも実際に直面するとなかなか受け入れがた…
亡くなったことを話せば、その前の世界に戻ることは決定的にできないわけで、全てが全く変わってしまうわけで。少しでもその日を先延ばしにしてしまいたい、何も知らない今の状態で最後に心から楽しみたい、その気…
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