家族の時間と、喪失を描いたとてもじーんとする作品でした
父親の難しさを演じきっていて、とてもよかった。
ただ、思った通りに話が進んで、あまり面白いなと思う事は少なかった。
見たときは、アメリカのイ…
しんどい。
まず、私はどんなことがあっても戦争には反対だ。そこに大義があったとしても、大義がないのならなおさら。
でも戦争にならないために、防衛、抑止力のために軍があって、有事の時には出征も必要…
はじめに、たとえばこういうシステムを構築する必要があるとします。そのシステム要件は以下の通りだとします。
① 大事なことは言葉にしてはいけません。
② 小さな状況だけを積み重ねていきます…
大切な人がいなくなる辛い現実ほど
すぐに受け入れることができない
それでも時間は止まってくれないし、
いつかは受け入れて前に進まないといけない
いつか繋がるかもしれないと思ってかける
電話のシーン…
このレビューはネタバレを含みます
戦地に赴いていた軍人の妻の突然の訃報。
軍人なんて死と背中合わせの仕事だし、夫としては最悪の事態が起こるかもしれないってことは常に想定の範囲ではあったと思う。でも実際に直面するとなかなか受け入れがた…
亡くなったことを話せば、その前の世界に戻ることは決定的にできないわけで、全てが全く変わってしまうわけで。少しでもその日を先延ばしにしてしまいたい、何も知らない今の状態で最後に心から楽しみたい、その気…
>>続きを読む過去鑑賞
戦争そのものの描写はハイディが見るニュース映像だけで、描かれているのは出征によって残された家族の姿のみ。ある日突然に愛する者を失う悲しみ、それを娘たちに伝えなければいけない現実。全体的に淡…
このレビューはネタバレを含みます
スタンレーは二人の娘と共に、軍人でイラクに赴いている妻の帰りを待っていた。しかし妻の訃報が届く。どうやって二人の娘に伝えるか思い悩むスタンレー。伝える機会を探すが、中々言い出せない。そして冗談交じり…
>>続きを読むとても切ないロードムービー。
父親、姉、妹の性格やキャラクター性が全く違うのが面白い。
若干序盤は父親の態度にモヤモヤしていたが、徐々に娘たちと打ち解けていって、最後はちゃんと父親してた。
最初から…
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