村上春樹の複数の短編・長編を一本の物語へと再構成したアニメーション作品。
わかる範囲では『ねじまき鳥クロニクル』を軸に、『めくらやなぎと眠る女』『かえるくん、東京を救う』『バースデイ・ガール』など…
うまく複数の作品をつなぎ合わせたものだ。村上の原作を損なわず、かなり忠実に再現していると思う。カエルくんと片桐氏が原作で勝手に想像していたキャラクターに最も近く、メクラやなぎが最も遠かったが、このア…
>>続きを読む村上春樹の登場人物には情けなさを感じたことがなかったけど、本作の片桐さんは情けなさが表現されていたと感じた。これは読み手側の読み取りの相違の現れなのか、本作の作り手自身の志向や趣向だったりが加わった…
>>続きを読む村上春樹原作は、アニメーションにするとすごく良いと感じました!
特に、虚無感が良く出てると思います。
震災の後の心の空洞…無理に埋めようとせずに静かに受け入れてほんの少しずつ前に進む感じでしょう…
おもしろかった。
奥さんが失踪した現実について、一方的に質問されて答える主人公だけど、事実しか答えられないというか(一日中テレビみてた、置き手紙があった)
結婚して暮らしを共にし、相手を理解して…
村上春樹のいろいろな短編を混ぜて映画化。
確かになんか読んだような話。
台詞回しが小説上では楽しいが、
実写化した途端に現実味が無く
アホみたいに感じるのが村上春樹作品の特徴だと
個人的には思ってい…
なんだったんだこの映画は…笑
へんてこ日本、ぬるぬる作画、起伏の無い話…。よくある言葉を並べていかにそれが素晴らしいかをさも玄人の様に宣う俺の嫌いな YouTube のコメントみたいな事しちゃった…
© 2022 Cinéma Defacto – Miyu Prodcutions – Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Prodcutions l’unité centrale) – An Origianl Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma