望遠レンズショットとあの劇伴。吸い込まれる視線の先について決して知り得ないこの語り口こそ、実は(視線の先についての種明かしが宿命づけられている)『裏窓』が発明した技法に対して適切で誠実な物語なのかも…
>>続きを読む観るのも感想書くのも遅すぎて、もう誰もラウラ・シタレラの話していない…状態だけどとても好きだった。
推察で勝手に物語が進行していき、事実とかけ離れたもう一つの世界が立ち上がっていく。
途中ピントが…
トレンケ・ラウケンに魅せられて鑑賞
こちらもラウラが主役
この監督の作る映画は、時間の使い方が贅沢で
画角における人の配置も美しい
背景と建物と人物が調和する
そして今作でもラジオがキーになる
…
脳みそちぎれるかと思うくらい、面白かった!!!!
この監督さんは、俳優の顔のアップ、特に横顔を撮るのにこだわりあるのかなあ。
ラストの衝撃からの波音と夜になるにみたれ暗くなっていく、最後の方、右…