好きすぎた。好きすぎた(2回)。コロナ禍の香港。清掃会社を個人経営するザクとシングルマザーのキャンディの出会い。
コロナ禍設定ではあるけれど普遍的に響く物語。ただ「普通に」生きることが何故こうも厳…
コロナ期といえば香港では例の条例が可決されて市民の自由が失われた時期と重なるのに、それの不安については(当たり前だけど)全く触れられないのがもどかしい。
ただ移民とかの話をちょくちょく挟むことで…
このレビューはネタバレを含みます
トータルテンボス似の主人公が優しすぎる🌝
弱い立場の人が必然的により窮地に立たされていく様はケンローチ味あって、好きな雰囲気。
街からだれもいなくなってしまったかのようなコロナ禍の街がより孤独を演出…
これまで見たどの香港映画とも違う、スタイリッシュさと社会性のバランス。それらが絶妙な配合でミックスされ、秀逸なカメラワークで展開する。ちょっとのんちゃんにも似た美しい主人公とかわいい娘は、持たざる者…
>>続きを読む大好きな映画。
デモ、コロナが終わって
香港映画減るのかなと思ってたら
カンフーなし、大御所俳優でない
香港で暮らしてる人たちの生活がわかる
しみじみとした作品や、
若い監督の作品が
次々と日本に…
天は二物も与えることもあれば、何も与えないことだってある。
つまり足して二で割れば平等という考え。
タナダユキ監督の、
どん底に突き進む映画を思い出したが、
こちらは幾分か、希望の光が見える
…
mm2 Studios Hong Kong