何のハデなアクションもなく地味な映画だったが刑事は “足で稼ぐ”とばかりに個別訪問、尋問、盗聴、張り込みと本来はこれが刑事の通常業務だろうと思わせる “リアル感”があったが結局事件は未解決のまま。再…
>>続きを読む悪なき殺人に続いてドミニクモル監督作品。これもおもしろかった。
アメリカのヒーロー然とした警察モノと違って、テンション低めで鬱々と苦悩しつつモヤっとしたまま終わる欧州の警察モノ、意外と好み。これもま…
「悪なき殺人」のドミニク・モル監督作品
2013年に実際に起きた事件を基にしている
「ゾディアック」の刑事部分をずっと見せられてるいようなヒューマンドラマだった
冒頭で未解決事件だとハッキリ言ってい…
このレビューはネタバレを含みます
今から13年ほど前に起きた実際の未解決殺人事件から着想を得て作られた作品。
捜査の過程で被害者を含めた関係者に対してのバイアスのかかり方とか、確信したのにアリバイがあって、だんだん疑心暗鬼になって…
このレビューはネタバレを含みます
映画では被害者の男関係に捜査が偏っているように思えたけど、実際は色々な可能性を潰しても未解決の事件てあって。。
そんな事件の担当になった刑事の心中を、夜のトラックをロードバイクで走り続けるシーンに…
このレビューはネタバレを含みます
実際に起きた殺人事件をモチーフとしたサスペンス映画。
この類の作品は事件を解決してハッピーエンドになるものが多いが、この作品は迷宮入りしてモヤっとした終わり方で幕を閉じる。
終わり方はスッキリしない…
監督は『悪なき殺人』のドミニク・モル。
実話の未解決事件がベースとのこと。
10月12日の夜、若く美しい女性クララがガソリンをかけられ生きたまま焼き○される。
容疑者は複数浮上するが、誰が被害者クラ…
事件の犯人は誰なのか気になりますが、
物語は派手な展開ではなく、静かに事実を積み重ねていくことで真相へと近づいていきます。
一つひとつの証言や状況が丁寧に描かれ、観ている側も少しずつ全体像を組み立…
© 2022 - Haut et Court - Versus Production - Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma Photo credit: Fanny de Gouville