このレビューはネタバレを含みます
2026年27本目。
最初に「未解決事件です」と言ってくれたからまぁこうなるんだろうなと思ってたけど、やっぱり解決編がないミステリーはモヤるなぁと。ただ、そもそものテイストがミステリーじゃなく、男性…
このレビューはネタバレを含みます
2026年41作目
焼死体として発見された少女、事件を捜査する警察官達の苦悩と葛藤を描いた作品。
未解決事件を基にした実録風の作品でした。
冒頭で宣言される通りこの映画は犯人逮捕や事件解決の…
緊張感のある静かな展開にひきこまれるが、後半にさしかかったあたりで「フランス映画の例のやつだ」と気づく。これはもう好みの違いだが、ミステリーをだしにして他を語る映画は不快である。フランス映画を選ん…
>>続きを読む 冒頭から「この事件は解決しない」と宣言されるフランス製犯罪映画。実際におきた殺人事件をモデルに、真相を追う刑事たちの苦悩と日常をえがく。
主要イベントと同じくらいキャラクターたちの心情を追うア…
『あんな歌を書いておいて? 女性を黒焦げにするって歌だぞ どんな妄想だ 頭の中はどうなってる?』
『事実だけを見ろ 相手以上にしゃべったら逆効果だろ』
『殺された理由聞きたい? 教えてあげる
女…
フランス映画らしい作品。
事件の犯人を追ううちに見つからない犯人を追ってイライラし、ずっと被害者クララと犯人の事を考え続け、無心になるためなのか、自転車でトラックをストイックに漕ぎ続ける、刑事ヨアン…
© 2022 - Haut et Court - Versus Production - Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma Photo credit: Fanny de Gouville