津軽塗りが題材で
主演が堀田真由ちゃん
という事で鑑賞開始
舞台の弘前には仕事で
6年ほど住んだ事もあり、
弘前城や岩木山を見ると
やっぱり、ほっこりします
(現在は青森市…
津軽塗が美しい
堀田真由演じる美也子は内に秘めた情熱を持っている
小さい頃に習いたかったピアノに漆を塗る
スーパーのレジでボーッと立っている堀田真由はあんま想像つかんけど
堀田真由は何にで…
淡々と描く映画
途中眠くなるくらい静
特に物語はなく
話の展開にあまり脈略ないく
兄が同性愛者と言うのも
ハリウッドじゃないし
この映画にいるのか疑問もある?
そんなことより漆塗りの世界や
いま職人…
3年前とあるイベントで津軽塗のお箸と出会い、その時に「バカ塗り」と言われている事やその意味を紹介して頂き、お箸にしては多少値が張りますが「そんなに時間かけて作られた物なら価値がありますね」と納得して…
>>続きを読む漆塗職人の父と娘の物語。
漆塗職人の家に生まれても自由奔放に生きて家業を継ぐ気のない兄(同性愛者)と、漆塗に魅せられて家業を手伝ううちに才能が開花していく妹(堀田真由)。
漆塗職人の役になりきるため…
テンポもゆっくり、地味な雰囲気だけど、とてもいい作品だった。
日本の伝統工芸の変革、職人技術の継承を通して、変わらなくていいもの、変わらなくてはならないものを描いていて心に沁みた。
海外では漆自…
父と娘の距離感が凄く良かった。
見様見真似で技術を真似て、
それでも父は娘の成長を感じ取れていなくて…横でお手伝いしてる娘どまり…
多くを語らない親子だけど、作品に実直に向き合う時間のスピードは似…
「バカ塗りの娘」製作委員会