料理や食べ物に関する映画が好きで結構観ていますが、かなり異色の作品ではないでしょうか。
料理以外のテーマであれば低評価を付けていそうな作品です。
主人公も一度しっかりと料理を修行したことによってさら…
この
チュティモン・ジョンジャルーンスックジン
本当に素晴らしい女優さんです。
「ハッピー・オールド・イヤー」も良かったし
「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は
映画も凄く面白くて抜群の存在感…
料理映画好きなのでワクワク鑑賞。気が緩んだのはオエイの実家の食堂のシーンと少しのイチャイチャタイムだけで、後はずっと張りつめた空気でハラハラしていた。料理人達が誰一人楽しそうに料理しないせいか出てく…
>>続きを読む☆8.9
(熱量2.0 映像2.0 音声2.0 人物2.0 展開0.9)
すごく胸に刺さった!フィルマークスでの評価の低さにとても悔しさを覚えますがそれはしょうがない。王道の料理対決を観たい方には…
これは面白かった。「セッション」のような緊迫感があったり、食を通してタイの貧富を描いたり、色々と盛り込まれてて、結構考えさせられる。絵の撮り方が本当に上手いですね。主演のオエイ役の女性が、実に微妙な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
オエイとトンのキスシーンめっちゃ手洗って欲しいってなった、服とか髪の毛汚れちゃうヨォ
オエイが独り立ちしてからだんだんシェフみたいになっていくところがオーの言ってた厨房は民主主義じゃない独裁だって…
食とは何かというよりも価値とは何なのかについて考えさせられる風刺色の強い作品。せいこうした者への憧れ、それまでに失ってきたの物の多さなどを描きつつも安食堂から有名シェフへの成り上がりを描く。そしてお…
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