米領サモアチームは、2001年に0対31というワールドカップ予選史上最悪の大敗以来、1ゴールも決められずにいた。次の予選が迫る中、破天荒な性格が原因で米国を追われたトーマス・ロンゲン(マイケル・ファ…
>>続きを読む以前ドキュメンタリー映画は鑑賞していたが、それを元としたコメディドラマ映画。
歴戦一勝もしたことがないアメリカ領サモアの監督に半ばイヤイヤさせられたオランダ人監督のトーマスロンゲンと代表チームを描く…
国際大会1点も決められなかったチームが、監督変わって数週間後に初ゴール&初勝利?
映画の展開としてはあまりにも面白くなかったけど、結局スポーツは人々を笑顔にし困りごとを忘れさせ、幸せをもたらせます。…
31-0はサッカー界隈では有名な話で、この次くらいから予選オーストラリアはアジア枠に来る…までが知ってた話。そんな大敗した後の米領サモアのことはもちろん知らなくて、映画で知れて良かった。
ワイティ…
冒頭とラストに監督自身が登場して物語を締めるなど、ストーリーを含め丁寧な作りが良かったです。
コメディ部分とドラマパートのどちらにもメリハリがあり、バランスが良かったと思います。
チームのメンバーと…
歴史的大敗を経験したFIFA最下位アメリカ領サモアのサッカーチームを立て直す話
スポ根感動モノに思ったよりも寄ってなくて、タイカワイティティらしいコメディ要素が散らばってて良かった
サイレンぶっ壊…
サイレン壊れたから口で鳴らしてるのがくだらなすぎて不覚にも大笑いしてしまった。
すべてがベタなんだけど可愛らしい。
ハートブレイクハイの校長先生役、レイチェル・ハウスが出てたなー。
あの人ニュージ…
弱小チームが奇跡のように強くなるっていうスポ根映画とは一線を画す、これもまた奇跡のチームの実話。
後味ハッピー!
試合の佳境をこれでもか、これでもかと盛り上げて感動ムーブさせる…なんてことはしない。…
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