このレビューはネタバレを含みます
フランソワ・オゾン監督の作品は危険なプロットを観て面白さを知っていたが、今作も引き込まれた。
脚本も監督自身。
時代背景もあるのだろうが、1935年のフランスは女性の権利はまだまだ認められておらず…
犯人も真相も観客がすべて知っている状態で、犯人側の視点から物語が進行していく作品です。主人公たちの計画がうまく成功するよう、自然と共感し、肩入れしたくなるような構成が見事でした。いわゆる「倒叙」ミス…
>>続きを読む良すぎる
ポーリーヌの描き方がオゾンらしい。最後までこれといって明示はないが、それもまた良い。
フランス映画でこのテンポ感とユーモア感はなかなか珍しく(ここが三谷幸喜感)(どうやら、オゾンと三谷幸喜…
「スイミングプール」「まぼろし」を観てfanになってたこともあって少し贔屓目かもしれないが、こういう映画も完璧に創れるんだと敬服した。ただエンタメとしては微妙かな。でも女優が綺麗だし建築も素敵でした…
>>続きを読む売れない女優と仕事の無い新人女性弁護士、貧しい共同生活。
ふっと湧いた殺人容疑を逆手に取って無罪を勝ち取り一躍有名に。
そんなサスペンス/スクリューボール・コメディ。
本作でとにかく面白かったのは…
MANDARIN & COMPAGNIE – FOZ – GAUMONT – FRANCE 2 CINÉMA – SCOPE PICTURES – PLAYTIME PRODUCTION