思ったよりポルノだった、男の理想という感じの
そしてなかなかしんどい話だった
最後のシナリオを書き換えるシーンがいちばん良かったかも
エンドロールの桑山の背中が切ない
回想でどちらも仕事ないっぽ…
荒井晴彦は、僕たちが映画を廻始めた頃、若手脚本家のスターだった。
そんな、荒井晴彦が脚本を書いた映画を見て、「くそっ。待ってやがれ!」と嘯きながら、脚本書いてたなあ、毎日。ここまで、性にまみれちゃ…
春されば 卯の花腐し 我が越えし
妹が垣間は 荒れにけるかも
実質ふたつのカップルの始まりから終わりを見せられる映画でした
とても苦しいけれど、そんな中でクスッと笑える瞬間があるのが面白い
同…
自分の仕事がうまくいかず、夢を追うのも怖くなって、祥子の夢を否定して相手の心を土足で踏み荒らすタイプの伊関と、家族なんて作りたくないと壁を作る割に体の関係は持つし家にも転がり込むし、祥子を都合のいい…
>>続きを読む失ってから気づくものは多いってことだなあ
ラストシーンは読み手に任せる終わり方。
伊関はちゃんと現代に実在するのだろうか。
意外にラストシーンはそれからしばらく経った後の話なのか、全ては夢、話…
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