面白くなかった。結局どこを見せたかったのか、よくわからないまま終わった。信長は奇天烈すぎるし、男色シーンは色気なく不快。当時当たり前の文化であるが、おっさん同士、ましてや大名同士は無理がある。ちょい…
>>続きを読む「ど〜でもいいんだよっ!」
信長の天下が幕を閉じるまであと少し。明智光秀らの反乱計画が水面下で動き出すのと時を同じくして秀吉らも好機をうかがう。頭の狂った男たちの実にくだらない惨劇。
いとも容易く…
12/1は映画の日らしく1000円で観れた。まず、戦国武将はあの戦乱、つまり極限状態から男同士で戦友、友人以上の関係になってしまうという解釈をインタビューでくどいほど言っていたがなるほどそれだけ強調…
>>続きを読む生きている人間より死体の方が多かったような、そして首は何体登場したのだろうと思わずにいられなかった。秀吉方3人のユーモラスなやりとり。新解釈とのことですがシリアスと滑稽が入り交じりながらも滑稽の方が…
>>続きを読む北野武は、日本が世界に誇る監督である。任侠映画で独自の地位を築き、時代劇に挑戦したことにも大いに拍手を送りたくなる。予告編の段階では期待も大きかった。
しかし劇場で本編を観ると、冒頭のドクロから蛇が…
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