返校 言葉が消えた日の作品情報・感想・評価・動画配信

返校 言葉が消えた日2019年製作の映画)

返校/Detention

上映日:2021年07月30日

製作国・地域:

上映時間:103分

ジャンル:

3.5

あらすじ

『返校 言葉が消えた日』に投稿された感想・評価

4.0
めっちゃ面白かった!
チャン先生に対して「うーん、それはちょっと…」という気持ちと「分かるよ^^」って気持ちがある。
3.2
このレビューはネタバレを含みます

怪異みたいな憲兵のデザインが結構好みだった!

言論統制されていた時代の台湾を舞台に、自由を求める高校生や教師が登場する今作。
舞台設定が好みで、ストーリーが進むテンポもよく見やすかった。
高校生と…

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Kei
3.0
このレビューはネタバレを含みます

だいぶ前に最初に観た時は正直あまり理解できず記憶になかった…ので改めて鑑賞🙂

台湾の白色テロ時代を背景にした作品📚その知識を少しでも入れてから観るとまた違った視点で見れるかも🤔💭ホラー👻🏮というよ…

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憲兵のビジュがゲームっぽいな〜って思ってたらゲーム原作だった😌
折角"言論統制""自由"と良いテーマなのに、密告者の浅はかな動機に焦点が当てられてて微妙だった🙃ホラーとしてもイマイチ怖くない……。

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4.0

自由を求めて表現する言葉を得、自由と情動によって伝える言葉を永遠に失う悔責の物語。

※10年ほど前にゲームプレイ済。
国家の自由と独立を守るため故に白色テロで激しく自由思想さえ律した時代。相互監視…

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犬道
3.6

焚書、言論統制、相互監視
ディストピアSFの世界観が60年代の現実に、それもお隣の台湾に存在していた。
自由への灯火を消さないために、命懸けで本を読む。自分の世代では無理でも次の世代に想いを託す。

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「自由が罪と教えられた時代。あなたなら、どう生きましたか?」1962年台湾で実際にあった政治弾圧を描くホラーミステリー。

1962年高校で国民党で閲覧禁止となった本を隠れて読む読書会が行われていた…

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とにかくワンジンが好き
言論弾圧怖い、が、笑えない当時の社会と、今の日本

原作ゲームには触れずに視聴。

コントラストの強い映像がどのシーンも
本当に素晴らしい。もう一度見る価値がある。

歴史に翻弄された少女の悲恋の物語を、
ホラー要素を絡めることでエンターテイメント

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umr572
4.1
このレビューはネタバレを含みます

世界観が最高に好み!
国民党によっては閲覧禁止になった本を一部の教師と生徒で読書会としてこっそり読み書きしていた。ある日その事がバレ、拷問にかけられたあとに見る悪夢の世界で、少しづつ誰が密告したのか…

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