PERFECT DAYSの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『PERFECT DAYS』に投稿された感想・評価

浮躁
1.1

クレジットのラスト、金出してるバカの苗字に爆笑!(日本で一番金持ちになった男の息子が、センズリこきながら“貧乏も素敵!”という映画をスポンサード)

貧乏暮らしに耐えかねた役所広司が、往年の当たり役…

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返事を目尻の皺でできる男、平山さん。街にいる清掃員に限らず日常ですれ違う人間達も一緒で、その人の前後のドラマは語られない、語られないからこそ覗いた平山の生活に対していろんな感想が生まれるんだなあとフ…

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毎日丁寧に、そのリズムを崩すことなくルーティンをこなし、時折緑や街の風景を愛おしそうに見つめていた。
歳をとって、丁寧なルーティンをこなせるという状態にあることは割と難しいと思う。実際そうしている人…

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4.5
平山の暮らしぶりは素敵だ
価値判断軸を自分に持つことの大切さ、自分の世界を持つことの尊さを感じた

個人的には飲み屋のカープファンの描写がリアルで嬉しかった
2.8
わからなすぎた
ただ丁寧な暮らしを見せられて結果なんだかなぁ一気に観てなくてながら観したからかなぁ、
平山の気持ちもわかるけど、だからなんだ
起承転結が理解出来なかった
もう一回観てみようか
浅草の焼きそば美味かったです

半年間の育休の中で、この映画に出会いました。
朝起きて、子どもと遊び、お風呂に入り、寝る。そんな繰り返しの日々。

仕事をしていた頃は、忙しさのあまり子どもと向き合う時間を持てないことに悩んでいまし…

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音楽がすごい好き。情景が綺麗。普通な日常にたまに光が差し込む感じ
Mak300
-
今は今、今度は今度
その意味の解釈

監督ヴィム・ヴェンダース、主演役所広司による、公衆トイレの清掃員の日常を淡々と描いた映画。

全体的にセリフが少なく日々のルーティンを見せ小さな幸せを感じるアート系な感じ。
朝の缶コーヒー、カセット…

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