何も起こらない幸せを淡々と撮った映画
それがこんなにもいい映画になるのは、役所広司さんの演技力もありますが、やっぱりヴェンダースがいい視点と感性を持っていることを証明してる
今後の映画作りの一つ…
浅い人付き合いがたくさんあって、自分の趣味を充実させている
最後の顔のアップがすごい良かった
なんで泣いてるんだろうー
理由は明確には分からないけど
自分でも分からなそう
色々あるよなーー
あんま…
「繋がっているように見えても、繋がっていない世界がある。」
夕焼けが美しい時間帯。自転車に乗って平山は話した。
流れる時間、過ごす場所(現実世界)は同じでも、人それぞれに「意思」「感性」がある。…
ヴィム・ヴェンダース好きな私には、もうラブ過ぎる作品でした!
小津安二郎を崇拝するヴェンダースが、日本を舞台に、しかも役所広司さんを主役にした作品なんて、、、もうそれだけでヨダレだらだらです🤤
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毎日同じように見えて実は違うっていうことを木漏れ日と表現するのはなるほどなと思った。
映画で描かれている日は主人公の人生の中でも変化の多かった日なのではないか。
完璧な日っていうのは十人十色。
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映画でしか表せないものだった。
木漏れ日もその写真を撮るのも、読書も好きなので、平山さんの日々を眺めているだけでとても心地よかった。
人間の負の面に引っ張られて人間そのものをうっすら嫌ってしまうとこ…
平凡な中に起こる出来事が、どれもなんとなく自分にも起こりうる規模感の事ばかりで本当に人生をのぞき見してるかのよう。
人生ってこうよなって。
人に振り回されて疲れたり苛立ったり、好きなものに共感しても…
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