役所広司が大好き!という、とあるシアターのスタッフさん激推しに背中を押されて、遅ればせながらやっと。
始まって30分ほどで、寡黙な平山の日常が描かれその後に休日を過ごす彼のこれまたさして変化のない…
特に大した展開はなく、ゆったり進む作品。
同じような毎日だけど、同じ日なんて1日もないよね。
細かい変化に気づけるのが大切。
そんな日常が意外と幸せだったり。
セリフが少ないから、言葉に重みを感じた…
2度目の鑑賞。毎日同じ生活を繰り返しても日々変化があり、自分の仕事を大事に生きていく。生きる世界は皆同じように見えてそれぞれ違う。自分自身に深く投影した。
無口な主人公を役所広司が熱演。まさに間の演…
役所広司が素晴らしいのはわかる
映像も美しい
でもなぜこんなに高評価なの?
私にはあまり刺さらなかった
ヴィム ヴェンダースは若い頃何本か観て好きだったので、世界観は分かってた
私が年を重ねて、…
ドパガキ対極映画。
もしかして同じ毎日の繰り返し…?!と思わせつつも観させてしまう (魅せてしまう)のは役所広司の顔芸というか、人といる時は無口なのに(ほぼセリフない)一人でいる時の表情がすごく豊か…
【感想レビュー】
1. 一番心に残った場面
そして最後は、平山が車を運転しながら、笑っているようにも泣いているようにも見える複雑な表情を浮かべる。このラストが映画の核心だ。「人生が…
生活の音がする
街の風景が目に入る
なかなか眠れなかった雨降る夜に、
頭の中がうるさい夜に、
ぴったりな映画でした
日々を繰り返す、積み重ねること
それらがその人を形づくるのだと感じる
世の中の喧…
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